情報流通ビジネス研究所

 3.9G/4Gインフラ市場調査報告書 No.1 最新版大好評販売中

LTE-FDD/TD-LTE/WiMAXの最新情勢とグローバルプレーヤーの動向分析
― 海外3.9G市場拡大に向けた覇権競争の構図を展望 ―

LTE-FDD/TD-LTE/WiMAXの最新情勢とグローバルプレーヤーの動向分析

 

本調査研究のポイント

"3.9G元年"となる2010年、ドコモやベライゾンなど、世界のLTE先頭グループがいよいよ商用化に踏み切ります。スマートフォンやパッド型端末に注目が集まるなか、モバイルブロードバンド網構築ニーズが急速に高まっています。

指数的に増加するデータトラヒックに対処するため、各国事業者は3Gのアップグレードや、LTE/WiMAXといった3.9G網構築を急いでいます。特にLTEは、高速性に加えて遅延の少なさから、クラウド・コンピューティングに適した環境を実現する、次世代ネットワークの大本命と目されています。

そうしたなか、最近では中国勢が推進する「TD-LTE」が急速にクローズアップされてきました。TD-LTEは規格上、欧州勢の推していたFDD版とほぼ同じですが、周波数の使い方はWiMAXと同じです。

そのため、先行きの不透明さが指摘されるWiMAX事業者も、TD-LTEに多大な関心を寄せてきました。「LTEvs.WiMAX」という構図は、「FDDvs.TDD」に変わりそうな気配です。

本調査報告書は、海外におけるLTE-FDD/TD-LTE/WiMAXの最新情勢や企業動向を展望するとともに、TD-LTEの登場・本格化がこれからの3.9Gの国際主導権争いに及ぼす影響度を分析しています。次世代に向けたネットワークを巡る動向を把握し、これからのデータ通信時代における貴社の事業戦略を確実なものにするために、是非ともご活用ください。

 

お申込み方法

発行日

 2010年7月26日(第二版第1刷 初版2010年7月12日)

報告書体裁

 A4変型判・全184ページ・図表78点・表紙カラーPP加工・本文モノクロ

価格  95,000円(税込価格99,750円) 特別価格で提供中 63,000円(税込)※送料無料

企画・調査・発行

 株式会社 情報流通ビジネス研究所 企画調査グループ・インフラ担当

お申込み方法

  お申込みフォームからお願い致します(SSL暗号化ページが開きます)。
 ※事前にお見積書等が必要な場合、お問い合わせ専用フォーム(24時間受付)からご連絡下さい。
  お見積書をPDFファイル(弊社押印済み)にしてメールでお送りいたします。カラー印刷してご利用下さい。

お支払い方法

 商品と一緒にご請求書・納品書をお送りいたします。弊社指定口座に代金をお振り込み下さい。

商品発送について

 弊社からの確認メール送信後から商品発送まで、1~2営業日かかります。宅配便で発送致します(送料無料)。

お問合せ

 お問い合わせ専用フォーム(24時間受付)から、または以下までお願いいたします。
 株式会社 情報流通ビジネス研究所・インフラ担当
 
TEL 046-271-2323 ※電話対応10:30~17:30 FAX 046-271-2324 (24時間受付)

ご注文時の注意点  本報告書は、部数限定で弊社が直接販売するものです。書店/取次/卸を通じたご注文はできません

LTE-FDD/TD-LTE/WiMAXの最新情勢とグローバルプレーヤーの動向分析

                             目次(全184ページ) →目次の印刷はこちら(PDF)

第1章 LTE-FDDの普及拡大に向けた動向 →見本(PDF)                                       

  1.LTEに対する期待の高まりとその背景
      (1)データトラヒックの爆発的急増とLTE
                ①指数的に急増するモバイル・データトラヒック
                ②スマートフォンの急増に携帯電話事業者が悲鳴
                ③トラヒック急増に対するオペレータの打ち手
      (2)データトラヒックと事業者の収益
                ①日ごとに増す抜本的解決策の必要性
                ②トラヒックの急増と収益性の乖離
2.LTEのシステム概要と標準化

      (1)LTEのシステム概要 
                ①LTEの主要諸元
                ②LTEネットワークのノード構成
      (2)LTEにおける無線アクセス系技術 
                ①OFDMA/MIMO/64QAMの採用 
                ②3GのNodeBとRNCを「eNodeB」に集約
                ③周波数リソースの管理方式 
                ④LTEネットワークとSON技術の適用
                ⑤フェムトはマクロ基地局と同一インターフェース
      (3)LTEにおけるコアネットワークの概要
                ①LTEネットワークの中核を成すEPC 26
                ②CS Fallback/SRVCCによる回線交換網連携 
                ③LTEのサービス特性と端末への要求仕様 
      (4)標準化動向――LTE/HSPA/LTE-Advanced 
                ①3GPPにおけるLTEの標準化作業
                ②3Gの発展的拡張版における標準化
                ③マルチキャリア化/MIMO/多値変調 
                ④Release10「4キャリアHSDPA」とLTE1
                ⑤LTE-Advancedの標準化とそのポイント 
                ⑥広帯域化/DFTS-OFDM方式/MIMO拡張 
                ⑦CoMP技術/リレー伝送の採用 
      (5)LTEにおける回線交換系サービスの扱い 
                ①GSMAのお墨付きを得た「One Voice」
                ②LTE上で音声/SMSサービスを実現 
                ③ベライゾンの意図とOne Voiceの検討 
                ④過渡的効用の意味しかない3G網併用
3.LTEの周波数動向
      (1)LTE-FDDの周波数動向
                ①TDD方式の特徴と周波数割り当て 
                ②LTE-FDD向け周波数割り当ての難しさ 
      (2)LTE-FDDの主な有力周波数帯域 
                ①米国AWSおよび700MHz帯域
                ②GSM 900 
                ③IMT拡張バンド 
                ④その他 
      (3)周波数に求められる今後の要件と動向 
                ①今後の展開に向けた周波数要件
                ②周波数におけるLTE上の展開ポイント
      (4)アナログ跡地を巡る欧州の周波数動向 
                ①ドイツにおける周波数オークション
                ②800MHz帯域と"ルーラルエリア規制" 
                ③欧州「ディジタル・アジェンダ」とLTEへの期待
4.LTE導入に向けた欧米オペレータの動向 
      (1)LTEの勢力拡大と新たな対抗軸の予兆 
                ①3.9G移行局面でCDMAを呑み込んだGSM勢 
                ②薄れゆくモバイルWiMAXの先行優位性
                ③LTE推進における今後の波乱要因
                ④LTE勢内部における主導権闘争の予兆
                ⑤TD-LTEの勃興と欧州グローバル戦略の綻び
      (2)LTEを巡る北米携帯電話オペレータの動静
                ①3.9Gの潮目となったベライゾンのLTE採用
                ②ベライゾンによるLTE早期商用化の必然性
                ③大株主ボーダフォンとの関係変化と相乗効果
                ④LTE提供に向けたバックホール回線の張り替え
                ⑤AT&TにおけるHSPA+とLTEの並走
                ⑥両刃の剣となったiPhoneの独占販売
                ⑦AT&TによるLTE構築加速の可能性
                ⑧北米オペレータの大半はLTEを導入へ
      (3)LTEを巡る欧州携帯電話オペレータの動静
                ①3Gライセンス高騰の後遺症とLTE投資
                ②テリアソネラによる世界初のLTE商用化
                ③グループで先頭を切るボーダフォンD2
                ④フランステレコムにみるLTE導入慎重論
                ⑤フルサービスで開始が基本のT-モバイル
                ⑥欧州3Gの既視感とLTE本格稼働時期
5.LTEと欧米グローバルインフラベンダーの動き
      (1)LTE/SAEの普及に向けた活動 
                ①LSTI参画メンバーにおけるLTE実証実験
                ②LSTIにおけるインターオペラビリティ開発試験
                ③LTE普及に向けた特許ライセンスの枠組み
      (2)エリクソンのLTE戦略
                ①LTEで悲願の北米市場になだれこむエリクソン
                ②MWC2010におけるLTE-Advancedのデモ
                ③2010年の重点戦略に掲げた中国TD-LTE市場
      (3)ノキア・シーメンス・ネットワークスのLTE戦略
                ①規模メリット狙ったグローバル合弁企業
                ②富士通/PMCと組んだドコモ向けLTE事業 
                ③マルチモード基地局「Flexi BTS」の商品力 
                ④北米700MHzのVoLTEデモでベライゾンに訴求
                ⑤欧州800MHzのLTEに向けRFモジュール生産開始
                ⑥TD-LTE端末ベンダーに向けたテストベッドの提供
                ⑦モトローラのモバイルネットワーク部門を買収
                ⑧真の狙いはLTEビジネスの開拓と拡大
                ⑨TD-LTEビジネス推進の大きなドライバーに 
      (4)アルカテル・ルーセントのLTE戦略
                ①大幅なリストラとLTE事業への集中を敢行
                ②ベライゾンのLTE納入を機にインフラで巻き返し
                ③IPコアとの相乗による総合モバイルソリューション
                ④AT&TのLTE受注で北米次世代市場確保
                ⑤中国の思惑を追い風にしたTD-LTEの展開へ
                ⑥モバイルBB時代の収益を支援する「Optism」
      (5)モトローラにおけるLTE戦略
                ①WiMAXからLTEまでカバーするポートフォリオ
                ②LTEに直行するCDMAオペレータをサポート
                ③中国との長い関係とOFDM系リソース
                ④上海万博における世界初のTD-LTEデモ
                ⑤逡巡するWiMAX事業者をTDD枠で包み込む
                ⑥エリクソン/NSNからみたモトローラの"価値"
                ⑦NSNに対するモバイルインフラ部門の売却

第2章 モバイルWiMAXの動向 →見本(PDF)                                                    

  1.モバイルWiMAXの概要
      (1)IEEE802.16系無線技術の発展
                ①WiMAXフォーラムの設立
                ②早期の標準化と認証プロセス
      (2)WiMAXの標準化と認証工程
                ①WiMAXの標準化プロセス
                ②Plugfestを通じた認証
      (3)地域WiMAX「802.16-2004」の概要と動向 
                ①山間過疎地における有線BBの代替
                ②BBエリア地域格差とIEEE802.16-2004
                ③地域WiMAXの普及を阻む要因
                ④普及に向けたクラウド型共用CSNの利用 
      (3)モバイルWiMAX(IEEE802.16e)の概要
                ①IEEE802.16とセルラー系技術への接近
                ②IEEE802.16-2004とIEEE802.16eの比較 
                ③次世代WiMAXの標準化に向けた動き 
2.モバイルWiMAXの周波数割り当て状況 
      (1)WiMAXの周波数割り当て動向 
                ①先進諸国の動向 
                ②新興市場における周波数帯域 
                ③モバイルWiMAXを巡る欧州の動き 
3.先行市場にみるモバイルWiMAX事業の行方
      (1)北米クリアワイヤーの誕生と再出発 
                ①クリアワイヤーの設立と北米WiMAX市場 
                ②無線BBサービスの開始とインテルによる大型投資 
                ③WiMAXにおけるエコシステムの中核に急浮上 
                ④IPOとAT&Tからの2.5GHz周波数購入 
                ⑤スプリントとの提携およびペンディングのインパクト
                ⑥新生クリアワイヤーの誕生と投資企業間の提携
      (2)クリアワイヤーにみるWiMAX事業の行方
                ①スプリントによるWiMAX携帯「EVO 4G」の発売 
                ②2010年末・1億2000万人エリアをターゲットに
                ③ネットワークにWiMAXを用いるスマート・グリッド計画
                ④将来への期待と不安を抱えながらの事業運営
                ⑤「LTE優勢」で高まってきた"変節"の可能性
                ⑥中国勢との接近で形成される"LTE-FDD対抗軸"
                ⑦露WiMAX大手Yotaの戦線離脱とその影響 
                ⑧インドのTDD向け周波数オークションとWiMAX2
                ⑨WiMAX2に対するクリアワイヤーのスタンス
      (3)韓国のWiBro事業を巡る動き 
                ①「IT839政策」におけるWiBroの位置付け
                ②WiMAXの3G標準化に向けた活動
                ③WiBro市場の活性化に向けた取り組み 
                ④VoIP通信の許可と「010」番号の付与へ
                ⑤KTにおけるWiBro戦略
                ⑥Wave2を起点に動き始めたSKT
                ⑦SKTの無線LANサービス再開とWiBroの活用 
                ⑧国内を踏み台にしたWiBro事業者の海外展開
      (4)台湾におけるモバイルWiMAXの動向 
                ①台湾の「M-Taiwan」プロジェクト
                ②独特のオークションで6事業者に地域周波数免許
                ③2010年、モバイルWiMAX各社のサービスが出揃う
                ④携帯電話大手オペレータの反応
                ⑤ハード起点の戦略とオペレータの投資意欲
                ⑥台湾全土向けモバイルWiMAX周波数の行方
                ⑦"TDD陣営"としての次世代インフラ戦略 
                ⑧接近する中台企業間の距離と国際戦略

第3章 WiMAXを巻き込むTD-LTE勢力の動向 →見本(PDF)                               

  1.TD-LTEの概要
      (1)LTEにおける2つのモードとその影響度
                ①LTEとWiMAXにおける主導権闘争の帰結
                ②優勢のLTEに起き始めた2つの潮流
                ③LTEシステムにおける2つの複信方式
                ④TD-LTEとLTE-FDDの本質的な相違点
                ⑤あふれ呼の受け皿に終始しない多様性
                ⑥3.9G/4G時代に向けた三大勢力の鼎立
      (2)TDD方式としての特徴とそのメリット
                ①周波数帯域の使用形態
                ②FDD携帯時代におけるデファクト競争の特質
                ③FDD帯域を巡る競争の枠外にあったTDD帯域
                ④TDD向け周波数割り当てとその国際性
      (3)TD-LTEとモバイル事業のパラダイムシフト
                ①TDD陣営としてのモバイルWiMAX事業者
                ②急接近するモバイルWiMAXとTD-LTE 
                ③WiMAX事業者における宗旨替えの可能性
                ④モバイルWiMAX事業者による海外ビジネス
                ⑤ベンダーからみたTD-LTEのメリット
                ⑥崩れかかるWiMAXのエコシステム
                ⑦デファクト競争の終焉と新たな覇権闘争
2.国策としてTD-LTEを推し進める中国勢の動向
      (1)工業情報化部およびチャイナ・モバイルの動き
                ①TD-SCDMAからTD-LTEへの移行
                ②MITTを主軸にしたTD-LTEのフィールドテスト
                ②上海万博における中国移動のTD-LTEトライアル
                ③8Tx/8Rx仕様の高水準・大規模フィールドテスト
                ④TD-LTEの商用サービス開始時期
                ⑤TD-SCDMAで得た教訓とTD-LTE 
                ⑥自国内エコシステムからの脱却とTD-LTEの拡散
                ⑦TD-LTEを介した中台間のパートナーシップを構築
      (2)中国ベンダー勢における次世代ネットワーク戦略
                ①世界のインフラ市場で急伸するファーウェイ
                ②国外事業急成長でグローバルベンダーの一角に
                ③モジュール系を主軸にした端末ビジネス
                ④LTE-FDDにおける海外事業展開動向 
                ⑤クアルコムのマルチモード・チップ搭載LTEモデム
                ⑥モトローラ/アルカテルとの協力関係の戦略性
                ⑦LTE-FDDとTD-LTEの事業モデルの相違点
                ⑧モバイルWiMAXオペレータ争奪戦の様相へ
                ⑨米国TD-LTE市場開拓の橋頭保を確保
                ⑩TD-LTEのテストベッドとして期待される台湾
                ⑪中興(ZTE)におけるLTEへの取り組み
3.世界各地に飛び火するTD-LTEの動向
      (1)各国の携帯電話オペレータへの拡散
                ①TD-LTEの世界市場確立に向けた取り組み
                ②モバイルWiMAX推進勢力に対する融和戦略
      (2)TD-LTEを巡る各国の動き
                ①台湾WiMAX産業に対する懸念の増大
                ②中国勢からのさまざまなアプローチ
                ③台湾におけるTD-LTEサービスの可能性
                ④インドにおけるTDD用周波数競売とその結果
                ⑤中国・インドへのTD-LTE導入確定の"重さ"
                ⑥TD-LTE鞍替えが濃厚の米国WiMAXオペレータ
                ⑦ロシアのYotaにおける路線転換
                ⑧欧州におけるTD-LTEの必要性と競争構図
                ⑨日本およびその他地域へのTD-LTE導入
      (3)TD-LTEを巡る欧米インフラ/チップベンダーの動向
                ①OFDM技術の蓄積で先行するモトローラ
                ②WiMAX事業者に対するインフラ高度化ソリューション
                ③アルカテル・ルーセントのTD-LTE戦略
                ④FlexiをコアにTD-LTE事業強化に転じたNSN 
                ⑤エリクソンにおける伝統的事業モデルの功罪
                ⑥中国TD-LTEの戦略性とエリクソン
      (4)チップベンダーの動向
                ①クアルコムのマルチ対応チップ「MDM9xxx」シリーズ
                ②インドにおけるクアルコムのTD-LTE市場参入
                ③WiMAX専業チップベンダーによるLTE対応 

図表一覧

  図表1   モバイル・データトラヒック量の見通しと内訳(2009-2014年)
図表2   モバイルネットワーク接続M2Mデバイス世界市場(2008-2014年) 
図表3   世界のモバイル系トラヒックにおける内訳の予測 
図表4   ノートPCやスマートフォンによるトラヒックの増加 
図表5    モバイル端末別のデータトラヒック予測(2009年~2014年) 
図表6   トラヒック量と収益の乖離 
図表7   3G/3.5GおよびLTEの主な諸元
図表8   3Gネットワークを構成するノード 
図表9   LTEネットワークを構成するノード 
図表10 3GPP各標準における遅延時間の比較 
図表11 SON技術とOPEX削減 
図表12 ネットワーク構築・運用フローとSON技術の適用 
図表13 LTEのネットワーク構成におけるフェムトセルの収容形態 
図表14 LTEフェムトセルとLIPA(Local IP Access)機能 
図表15 EPCのネットワーク・アーキテクチャ例 
図表16 LTE/SAEにおける各種アクセス回線の収容・共存 
図表17 帯域幅20MHz時におけるLTEのUEカテゴリー 
図表18 3GPPにおける標準化(Rel99~Rel10) 
図表19 LTE-Advancedの主な仕様 
図表20 キャリア・アグリゲーションによる広帯域化 
図表20 マルチポイント連携送受信およびレイヤ3リレーの制御フロー 
図表21 マルチホップ・リレーのイメージ 
図表22 OneVoiceにおける端末およびネットワークのプロトコルスタック 
図表23 VoLGAのネットワーク構成 
図表24 CSフォールバック機能におけるトラヒックの基本的流れ 
図表25 IMT拡張帯域 
図表25 LTE向け帯域候補 
図表26 IMTに関するWRC-07の特定事項 
図表27 ドイツオペレータ各社の3.9/4G向け獲得周波数 
図表28 ドイツオペレータ各社の使用周波数帯域と導入予想システム 
図表29 LTE導入表明オペレータの商用化予定とHSPA+導入の有無 
図表30 LTEトライアル実施/実施予定国 
図表31 ベライゾンおよびAT&Tにおける通信呼断の状況 
図表32 LSTIの参加メンバー(ベンダー) 
図表33 LSTIの参加メンバー(オペレータ)
図表34 エリクソンにおけるLTE関連の主な動き(2008年4月~2010年4月) 
図表35 エリクソンの「RBS6000」 
図表36 NSNにおけるLTE関連の主な動き(2006年11月~2010年4月)1
図表36 NSNの「Flexi」/6セクターアンテナ/HSPA向けRNC/BSC 
図表37 アルカテル・ルーセントのLTE関連動向(2006年11月~2010年4月)
図表38 アルカテル・ルーセント「ngコネクト・プログラム」のエコシステム
図表39 アルカテル・ルーセントの1850TSSソリューション
図表40 モトローラのLTE向け基地局「WBR700」シリーズ 
図表41 CDMAからLTEへの移行ソリューション
図表42 上海万博におけるTD-LTE端末 
図表43 WiMAXフォーラム日本オフィスの加入企業
図表44 WiMAXフォーラムにおける各WGと役員の出身企業
図表45 地域WiMAX事業者間における認証連携 
図表46 IEEE802.16-2004とIEEE802.16eの利用環境 
図表47 IEEE802.16-2004およびIEEE802.16eの仕様 
図表48 各国のモバイルWiMAX導入状況と割り当て周波数 
図表49 WiSOA参加メーカーとサービス現況 
図表50 世界各国のWiMAX(IEEE802.16d/802.16-2004)展開状況 
図表51 世界各国のモバイルWiMAX(IEEE802.16e)展開状況 
図表52 スプリントの3G/WiMAXデュアルAndroid端末「EVO 4G」
図表53 HTC製「EVO 4G」とモトローラ製「Doroid」の比較 
図表54 韓国「IT839政策」 
図表55 WiMAXの3G標準採択による波及効果の見通し
図表56 台湾の国家プロジェクト「M-TAIWAN」 123
図表57 台湾のWIMAX端末機器の出荷台数推移(2008年1Q~2009年4Q) 
図表58 台湾の地域WiMAX事業者 
図表59 世界のエリア別FDD向け周波数帯域 
図表60 LTE-FDD向け周波数帯域と利用可能帯域幅
図表61 FDD/TDD対応チップの例 
図表62 TD-SCDMA/TD-LTE共通プラットフォーム例 
図表63 TD-LTEによる24本のビデオストリーム画面 
図表64 セグウェイにTD-LTE端末を接続したモトローラのデモ 
図表65 中国の携帯電話加入数推移(20091月~2010年5月) 
図表66 システム別インフラベンダー・シェア(GSM/UMTS)
図表67 システム別インフラベンダー・シェア(CDMA/WiMAX) 
図表68 TD-SCDMAのインフラベンダー・シェア(2009年2Q) 
図表69 ファーウェイの国内外売上高の推移 
図表70 ファーウェイの「Pocket WiFi」
図表71 ノルウェーのオスロにおけるLTE展開
図表72 クアルコムのマルチモード・チップ「MDM9200」搭載LTEモデム
図表73 3.9G/4Gに向けたロードマップの予想と「FDDvs.TDD」の構図 
図表74 インドのTDD帯オークション結果と落札各社の周波数帯域
図表75 独オペレータ各社が獲得したTDD用周波数と帯域幅 
図表76 主なWiMAXチップベンダー
図表77 SequansのLTEデュアルチップとTD-LTE対応USBドングル
図表78 Beceemのチップ納入先

回覧・ご検討用パンフレット(PDF)はこちらへ