情報流通ビジネス研究所

フェムトセル集中調査プロジェクト

「フェムトセル関連市場と事業戦略の展望」市場調査報告書シリーズ

第2回報告書 「機器/サービス市場予測」編」 価格OFF→42,000円
第1回報告書 「市場/業界/ビジネスモデル」編」 
価格OFF→31,500円

ホームICT/モバイルビジネスの新たな可能性を拓くフェムトセル・サービス関連市場を多角的に分析

本調査研究のポイント

フェムトセル関連市場と事業戦略の展望
第1回報告書・市場/業界/ビジネスモデル編
ご好評販売中
※値下げしました 31,500円(税込)


第2回報告書・機器/サービス市場予測編
ご好評販売中
※値下げしました 42,000円(税込)

3GPP Release8を出発点に、着々と標準化が進められるなか、国内携帯電話キャリアのフェムトセルに対する取り組みが顕在化してきました。

マイエリアを開始したドコモに続き、沈黙を保っていたKDDIがサービストライアルに着手。ソフトバンクも不感ユーザーに対するフェムト無料配布を宣言、前哨戦の火ぶたがきって落とされました。

本プロジェクトは、フェムトを取り巻く環境や事業モデル、企業戦略の検証、関係者アンケートによる定量分析など、多様なアプローチを実施し、フェムト関連事業の具体像を明らかにするものです。

国内でいち早くフェムトセル関連調査を手がけてきた弊社のリソースを生かし、市場の流れを多角的に俯瞰。ICTロードマップに照らしながら、フェムトセルビジネスがどう動くのかを提示します。

シリーズ概要と各報告書の主な内容

報告書タイトル

主な内容
販売中

第1回報告書「市場/業界/ビジネスモデル」編
 ・2009/11/17発行(第一版第2刷)
 ・A4変型判 全194ページ 図版126点
 ・価格 99,750円
※値下げしました 31,500円(税込)
 ※送料無料

・各種FMC提供方式におけるフェムトセルの位置付けや、コアネットワークの動向、標準化動向、フェムトセル専業ベンダーの動きとエコシステムの現状など、フェムトセル関連業界のトレンドを重層的に検証します。
・これらに加え、フェムトセル市場の特性やビジネスモデル等を多角的に分析し、フェムトセルの現状と今後の方向性を展望します。

販売中

第2回報告書「機器/サービス市場予測」編
 ・2010/3/30発行
(第一版第1刷)
 ・A4変型判 110ページ(本編55ページ+巻末資料55ページ)
 ・集計データ(エクセル)およびMWC2010報告編(PDF)収録CD付属

 ・価格 126,000円
※値下げしました 42,000円(税込)
 
※送料無料

・業界関係者/有識者(回答・全31社)に対する市場予測アンケート調査を実施・集計し、フェムトセル関連市場の定量的把握を試みています。
・フェムトセル装置価格の水準や月額基本料の推移、ARPUへの影響、関連業種・業態などについても集計。漠然としていたフェムト関連ビジネスの輪郭をできるだけ定量化し、その市場拡大イメージをアウトプットしています。

発行予定

第3回報告書「企業戦略/エコシステム」編
 ・2011年上半期内発行予定
 ・価格未定
 ・第1回~第2回報告書のいずれか購入の場合、割引特典あり

・固定/移動/MVNOといった通信事業者をはじめ、ハード/ソフトの各種ベンダーやSIer、CPなど、フェムトセル関連業界プレーヤーの動向を調査し、SWOT分析等とともに戦略の方向性を検証します。
・通信業界に隣接する業界の動きも網羅することにより、中長期レベルでフェムトセルに関わる企業を洗い出し、ハードはもとより、今後の派生が予想されるサービス企業も含めたエコシステムの将来像を構築します。

発行予定

第4回「事業シナリオ/市場規模予測」編
 ・2011年上半期内発行予定
 ・価格未定
 ・
第1回~第3回報告書のいずれか購入の場合、割引特典あり

・第1回から第3回までの報告内容をフォローアップし、総集編として再整理するとともに、フェムトセル関連ビジネスで予想される事業ロードマップを構築します。
・また、報告書VOL.2「潜在市場編」で弾き出した推計データをもとに、業界関係者/識者への繰り返しアンケートを実施、市場規模予測値を修正・見直すことにより、定量データの精度向上を図ります。

※今後の発行物につきましては、お申込みが予定数に満たない場合、変更や延期、中止することがありますので予めご了承ください。

レポートのお申込み方法

発行日

 第1回報告書 2009年11月17日(第二版第1刷)
 第2回報告書 2010年03月30日(第一版第2刷)

企画・調査・発行  株式会社 情報流通ビジネス研究所 企画調査グループ・フェムト担当

お申込み方法

 お申込みフォームからご注文下さい
 ・第3回報告書(VOL.3)のご予約承ります(調査項目にご要望を取入れることも可能ですので、お問合せ下さい)

お支払い方法

 商品と一緒にご請求書・納品書をお送りいたします。弊社指定口座に代金をお振り込み下さい(法人の場合)。

商品発送について

 弊社からの確認メール送信後から商品発送まで、1~2営業日かかります。

お問合せ
お見積り

 お問い合わせ専用フォーム(24時間受付)から、または以下までお願いいたします。
 株式会社 情報流通ビジネス研究所・フェムトセル担当
 
TEL 046-271-2323 ※対応時間帯 10:30~17:30 FAX 046-271-2324 (24時間受付)

ご注文時の注意点  本報告書は、部数限定で弊社が直接販売するものです。書店/取次/卸を通じたご注文はできません

※第2回報告書のご回覧・検討用パンフレット(PDF)はこちら

※第1回報告書のご回覧・検討用パンフレット(PDF)はこちら

全冊購入/予約特典

 最終報告書発刊後、ご希望により無料報告会を開催(最大30名・2時間程度。超過の場合はご相談)

  フェムトセル/宅内無線ソリューション/ホームICT/モジュールに関連する御社だけのカスタム調査にも応じます

  ・御社とお打合せの上で設計したオリジナル受託調査を行います。中間報告会を経て報告会を開催します。
  ・中計策定や新規事業コンサルティング、ビジネスマッチング等、柔軟に対応可能です。
  ・「こんな調査は可能か」「ここを明らかにしたい」「第三者としての見解が欲しい」――。通信/IT市場で20年以上の経験を有するリサーチャーが、親身になってご相談に乗ります。まずはお気軽にお問合せ下さい。 独立系機関である弊社のリソースや国内外ネットワークをぜひご活用下さい。

※日程調整上、受託数が限られますので、お早めにご相談下さい

 

フェムトセル関連市場と事業戦略の展望

 

第2回報告書「機器/サービス市場予測」編

                   目次                                       目次の印刷はこちら(PDF)

       
               はじめに
  調査概要

       1. オーバービュー                                                                           見本ページへ(PDF)

  1. 概括
2. 価格/料金
      (1) 装置価格
      (2) 月額基本料
3. ARPUへの影響度(貢献度) 
      (1) 音声ARPU 
      (2) データARPU 
4. 加入者市場規模 
      (1) 新規加入数 
      (2) 累計加入数 
5. 各種業種・業態との関連度および事業インパクト
      (1) 関連度(総合ポイントベース)
      (2) 事業インパクト(総合ポイントベース)
       2. 第1回予測集計結果 ※集計結果グラフデータ(エクセル)をCD-ROMに収録
  1. フェムトセルの普及パターンについて(近似する消費者向けサービス/機器) 
2. フェムトセル装置価格予想集計値(2009年度~2015年度) 
3. 月額基本料予想集計値(2009年度~2015年度) 
4. 音声ARPU貢献度(影響度)集計値(2009年度~2015年度) 
5. データARPU貢献度(影響度)集計値(2009年度~2015年度)
6. 音声/データARPU予測のポイント 
7. 新規加入予測(Min)集計値(2009年度~2015年度) 
8. 新規加入予測(Min)のポイント 
9. 新規加入予測(Max)集計値(2009年度~2015年度)
10. 新規加入予測(Max)のポイント 
11. 累計加入予測値(Min)集計値(2009年度~2015年度)
12. 累計加入予測(Max)集計値(2009年度~2015年度) 26
13. 累計加入予測集計値(MaxおよびMin)の比較(2009年度~2015年度) 
14. フェムトセルと各種業種/企業の関連性 
       (1) 2010年度~2015年度の関連性総合ポイント
       (2)年度別にみた関連性の推移 
15. 各種業種・企業への事業インパクト 
       (1) 2010年度~2015年度の総合ポイント
       (2) 年度別にみた事業インパクト推移 
16. 接続機器/サービス数
17. 今後の課題や期待 
       (1) 技術/システム/インフラ/端末
       (2) マーケティング/流通・販売・運用/ビジネスモデル
       (3) 制度・政策/業界/国際競争力/その他
       3. 巻末資料
  1. 業界関係者アンケート設問・回答票
2. 「Mobile World Congress2010」フェムト関連ブース報告 ※PDFファイル(カラー)をCD-ROMに収録
   

第1回報告書「市場/業界/ビジネスモデル」編

              目次            目次の印刷はこちら(PDF)

 

1. フェムトセルの概要                              見本ページへ(PDF) 
  1-1 フェムトセルの基本コンセプト
1-2 フェムトセルの登場とその背景 
          1-2-1 マクロセル基地局の小型化トレンド
          1-2-2 マクロセルによるホームゾーンの限界
          1-2-3 屋内無線データ通信の需要増大
          1-2-4アクセス系トラヒックの分散 
1-3 フェムトセルの基本的特徴 
1-4 携帯電話ネットワークの構成とフェムトセル
1-5 コアネットワークおよび呼制御
          1-5-1 Iub型
          1-5-2 UMA型
          1-5-3 IMS型
1-6 基地局としての導入効果
          1-6-1 フェムトセルとマクロセル設置数
          1-6-2 フェムトセルのコストパフォーマンス
          1-6-3 データ速度とコスト削減効果 25
          1-6-4 フェムトセルの普及率とコスト削減効果
          1-6-5 試算から得られるメッセージ
          1-6-6 試算結果の留意点
1-7 フェムト・フォーラムの試算
1-8 ホーム市場攻略ツールとしての潜在力
2. 仕様化/標準化動向                             見本ページへ(PDF)
  2-1 フェムト・フォーラム
          2-1-1 フェムト・フォーラムとその活動
          2-1-2 HNBアーキテクチャの承認
2-2 3GPP
          2-2-1 Release8における3Gフェムトセル
          2-2-2 既存端末に対する無線アクセス制御
          2-2-3 Release9に向けた策定作業 
          2-2-4 Release8とRelease9ドラフトとの比較 
          2-2-5 通信サービス提供時のハンドイン/アウト
          2-2-6 Release 10に向けた動き 
          2-2-7 SON(Self Organizing Network)
          2-2-8 フェムトセルとSON 
          2-2-9 自己最適化による電波干渉回避
2-3 ブロードバンド・フォーラム
          2-3-1宅内機器遠隔管理プロトコル「TR-069」 
2-4 OSGi/その他 
          2-4-1 OSGiサービス・プラットフォーム
          2-4-2 OSGiとホームゲートウェイ
          2-4-3 DLNAのブロードバンド対応 
3. FMCトレンドと海外オペレータの動向                       見本ページへ(PDF)
  3-1 FMCサービスの概要 
          3-1-1 サービス融合/統合ネットワークの実現
          3-1-2 統合コンセプトにおける発展経緯
3-2 FMC本格化の背景
          3-2-1 固定事業者の伝統的モデル変革
          3-2-2 携帯電話事業者の統合化ニーズ
          3-2-3 FMCに対するユーザーの受容性
3-3 次世代FMCの中核――IMS/NGN 
          3-3-1 NGNとFMC 
          3-3-2 NGNを巡る動き
          3-3-3 FMCA
3-4 NGNアーキテクチャ/IMSの動向
          3-4-1 NGNの定義とその特徴
          3-4-2 IMSの特徴――網側での制御権確保
          3-4-3 SIPによるセッション制御とサービス処理フロー
          3-4-4 UMAの動向 
3-5 欧州オペレータのFMC動向 ①BT
          3-5-1 BTにおけるコアネットワークのIP化 
          3-5-2 BTの初期FMC「OnePhone」と頓挫
          3-5-3 Bluetooth対応で始まったBT Fusion 
          3-5-4 BT Fusionの失速とその要因 
          3-5-5 RIM端末による統合ソリューション 
3-6 欧州オペレータのFMC動向 ②フランステレコム
          3-6-1 軌道に乗るオレンジの「Unik」 
          3-6-2 Livebox普及をテコにUMA推進
          3-6-3 家庭は無線LAN、フェムトセルは企業向け
3-7 欧州携帯オペレータのFMS動向 78
          3-7-1 テレフォニカO2「Genion」の源流 
          3-7-2 固定網の高速化に対応した「Surf@home」 
          3-7-3 FMC対抗策としてのFMS戦略 
          3-7-4 音声定額サービスとFMSの変容
          3-7-5 ホームゾーン+BB回線のバンドル
3-8 北米オペレータのFMC動向 
          3-8-1 パッケージ型バンドルサービスの登場
          3-8-2 ネットワーク型バンドルへの移行 
          3-8-3 曲折を辿ったベライゾンの「iobi」
          3-8-4 SBCの統合メッセージング・サービス
          3-8-5 新生AT&Tと固定・移動の統合 
          3-8-6 T-モバイルのUMAによる"FMS"
3-9 FMC/FMSの課題とフェムトセル 
          3-9-1 ホームゾーンの通話品質 
          3-9-2 サービスのコスト構造
          3-9-3 地方エリアにおける収益性
          3-9-4 料金戦略のスピード感 
4. フェムトセルをめぐる通信業界の動き                       見本ページへ(PDF)
  4-1 各国通信事業者の動向 
          4-1-1 導入の道筋が見え始めた2009年
          4-1-2 Release9で商用フェムトセル活発化
          4-1-3 一様でない各国のサービスコンセプト
          4-1-4 コアの高度化スケジュールの差異
4-2 米国通信事業者の動向
          4-2-1 米国オペレータによる早期商用化の背景
          4-2-2 2G対応フェムトセルの真意 
          4-2-3 "商材"以前の基地局ソリューション段階 
          4-2-4 2008年のフェムトセル販売数
          4-2-5 AT&Tの3Gフェムト本格商用化が焦点
          4-2-6 スプリントのAirave 
          4-2-7 Airave開始の意義 
          4-2-8 3Gへの対応とIMSとの統合
          4-2-9 モバイルWiMAXとフェムトセル 
          4-2-10 ベライソンのNetwork Extender 
          4-2-11 AT&Tの3G MicroCell 
          4-2-12 米国市場で初めての3G対応 
          4-2-13 iPhoneのデータ通信トラヒックを分散 
          4-2-14 IPTV用STBとフェムトセル統合へ
          4-2-15 CATV業界とWiMAXフェムトセル 
          4-2-16 Embarqの複数事業者対応フェムトセル
4-3 欧州通信事業者の動向
          4-3-1 ボーダフォンの「Vodafone Access Gateway」
          4-3-2 サービスコンセプトと料金の齟齬 
          4-3-3 屋外型「メトロフェムトセル」コンセプト
          4-3-4 テレフォニカO2
          4-3-5 商用サービス開始時期を2010年に先送り 
          4-3-6 T-モバイル
          4-3-7 デュアルモードFMCとの両天秤
          4-3-8 フランステレコム
          4-3-9 デュアルモードFMC推進に転換 
4-4 国内携帯電話事業者の動向 
          4-4-1 3GPP Release9とともに本格始動
          4-4-2 NTTドコモ 
          4-4-3 事業者設置で慎重な滑り出し
          4-4-4 ビジネスモデルと料金の問題意識 
          4-4-5 在圏トリガーによる世界初のサービス 
          4-4-6 世界初の付加価値は在圏トリガーから
          4-4-7 公共ゾーンにおけるフェムトの優位性 
          4-4-8 目標100万が海外導入機運を刺激
          4-4-9 フェムトセル基軸の国際戦略性
          4-4-10 ソフトバンク 
          4-4-11 欧米事業者ライクな姿勢から出発
          4-4-12 iPhoneでデータ通信トラヒックが激増
          4-4-13 投資回収に必要な市場のスケール 
          4-4-14 フェムトセルのプラットフォーム化 
          4-4-15 フェムト・プラットフォーム事業への期待
          4-4-16 KDDI 
          4-4-17 無線LANデュアル端末FMCを支持
          4-4-18 デュアル機とFMC実需の乖離 
          4-4-19 「ゼロ×ゼロ」シナリオの見晴らし
4-5 アジア通信事業者の動向 
          4-5-1 スターハブ 
          4-5-2 台湾における通信事業者
          4-5-3 中国における通信事業者
          4-5-4 韓国における通信事業者
          4-5-5 SKテレコム 
          4-5-6 KT(KTF) 
          4-5-7 フェムトセル技術でHuaweiとMoU
5. フェムトセル・ベンダーの動向と展望                       見本ページへ(PDF)
  5-1 フェムト専業ベンダーの登場 
5-2 Ubiquisys(ユビキシス)
          5-2-1 早期からUMA/IMS対応に着手 
          5-2-2 多様な企業との提携関係を構築 
          5-2-3 HGWコンセプトにgoogleが着目 
          5-2-4 フェムトセルによる全自動ポッドキャスト
          5-5-5 台湾SerComm製HGWにフェムト統合
5-3 ip.access (アイピーアクセス)
          5-3-1 BTS小型化トレンドを起点に活動
          5-3-2 固定FMC対抗策としてOyster訴求
          5-3-3 ピコセル脱却でVCが売上4倍を期待
          5-3-4 シスコやクアルコムも戦略的投資
          5-3-5 携帯事業のデータMoU向上を訴求 
5-4 Airvana(エアバナ) 
          5-4-1 CDMA無線ソリューションから出発 
          5-4-2 3G CDMAフェムトセルを軸に展開 
          5-4-3国内CDMAフェムトセルで日立と提携 
5-5 picoChip(ピコチップ) 
          5-5-1 3G/WiMAXインフラチップから参入
          5-5-2 GSMからLTEまでの各方式をラインアップ
          5-5-3 フェムトセル部品価格の劇的下落を予想 
          5-5-4 商用本格化で加速するVCの期待感 
5-6 Airwalk(エアウォーク) 
          5-6-1 企業向けフェムトセルを重視
          5-6-2 固定事業者のFMC市場に照準 
          5-6-3 CDMAからIMSコアのLTEフェムトへ 
          5-6-4 統合ソリューションでTango/Tataraと協力
5-7 大手総合ベンダーの動向と展望 
          5-7-1 フェムト専業と総合ベンダー間の提携
          5-7-2 「フェムト・エコシステム」形成の背景 
          5-7-3 フェムト一体型HGWと大手の参入動機
5-8 大手総合ベンダーの事業展望 
          5-8-1 フェムト装置と総合ベンダーの収益性
          5-8-2 総合ベンダーにおける商品ポジション
          5-8-3 フェムトにぶら下がるビジネスの多様性
          5-8-4 長期ビジョンを欠いた海外先行事例
          5-8-5海外進出のテストベッドたる国内市場 
          5-8-6 フェムトセルにおける国内勢の優位性
          5-8-7 国内における早期の事業モデル確立
6. フェムトセルのマーケット像とビジネスモデル                    見本ページへ(PDF)
  6-1 フェムトセル装置市場の展望
          6-1-1 フェムトセル装置の販売形態
          6-1-2 エリア構成技術の革新とフェムトセル
          6-1-3 フェムトセル装置の市場特性
          6-1-4 世帯数/BB回線数と市場規模
          6-1-5 フェムトセル装置の市場イメージ
          6-1-6 白物家電とフェムトセルの市場特性
          6-1-7 フェムト機器の年間市場スケール
          6-1-8 売り切り方式の金額市場スケール
          6-1-9 機器ベンダーとフェムト単体ビジネス
          6-1-10 通信事業者からみた売り切り方式 
          6-1-11 ネットワーク技術の革新とフェムト流通
          6-1-12 LTEへの移行とレンタル方式の利点 
          6-1-13 無料工事に形を変えた購入補助金 
6-2 フェムトセル周辺の市場展望 
          6-2-1 周辺機器/サービスの潜在性 
          6-2-2 フェムトセル初期フェーズの事業性
          6-2-3 国内のショーケース化と国際進出 
          6-2-4 新旧混在コアにおける導入と国際展開
          6-2-5 ネットワークとユーザーの内外差 
          6-2-6 ICT領域に踏み込むフェムトセル事業 
          6-2-7 テレコムに閉じたモデルの矮小性
          6-2-8 フェムトセルとICTエコシステムの形成 
          6-2-9 携帯事業者のBtoBtoCプラットフォーム
          6-2-10 MVNOとフェムトセルの相違点 
          6-2-11 無線LANとフェムトセルの比較軸 

図表一覧

  図表1 フェムトセルの基本コンセプト
図表2 屋外型マクロセルとフェムトセルの外観
図表3 屋外型マクロセルとフェムトセルの比較
図表4 基地局ゾーンの狭小化
図表5 フェムトセルと携帯電話コアネットワーク
図表6 TVの「ながら視聴」調査結果
図表7 3Gネットワークとフェムトセルの接続構成イメージ
図表8 無線アクセスポイントを用いたFMCソリューションのタイプ
図表9 宅内装置による各FMC提供方式のメリットおよび課題点
図表10 試算の前提
図表11 コスト試算の条件
図表12 マクロセル基地局の月間運用コストモデル
図表13 データ速度別の加入者当り年間費用の節減効果
図表14 フェムトセルの普及率と加入者あたりの年間コスト節減
図表15 フェムトセル価格による費用節減効果(128kbpsストリーミング)
図表16 フェムトセル導入目的とマーケットスケール/トランザクションのイメージ
図表17 フェムト・フォーラム参画企業(ベンダー)
図表18 フェムト・フォーラム参画企業(オペレータ)
図表19 フェムトセル~コア間インターフェースについての合意内容
図表20 Home Node Bおよびアーキテクチャ
図表21 ドコモ「ホームU」の設定ソフト
図表22 TR-069のシステム構成要素
図表23 TR-069関連プロトコルとフェムトセル
図表24 TR-069による宅内機器遠隔サポートのフロー
図表25 OSGiサービス・プラットフォームのロードマップ
図表26 OSGiフレームワークによるホームゲートウェイ
図表27 TR-069とDLNA/UPnPプロトコルの接続実験
図表28 国内外におけるFMC関連の動き(1994-2003年)
図表29 国内外におけるFMC/NGN関連の動き(2004-2005年)
図表30 ネットワーク統合コンセプトの発展経緯
図表31 各レイヤ/サービスにおける統合化構造と事業者にとっての意義
図表32 FMCAの設立目的・活動内容
図表33 NGNの定義と標準化対象
図表34 NGNにおけるサービス付与機能と転送機能の分離
図表35 NGNアーキテクチャの概要
図表36 IMSにおけるネットワーク・アーキテクチャ
図表37 IMSにおける端末識別・登録およびセッション管理
図表38 UMAによる同一端末での宅内~屋外ハンドオーバー
図表39 欧米主要オペレータのFMC/FMSサービス
図表40 BTにおけるネットワークのIP化ステージ
図表41 固定回線交換/固定IP/移動通信におけるコア要素の比較
図表42 BT Fusionのイメージと初期Bluetooth対応端末
図表43 BT Fusionの料金および他社比較
図表44 UMAによるFMCサービス提供オペレータ
図表45 Liveboxの仕様
図表46 企業向けUnikの展開国とサービス開始時期
図表47 Unikの導入効果
図表48 Unikの収益スモデル
図表49 独O2における携帯電話参入当初のシェア推移(1999年Q2~2004年Q4)
図表50 ドイツにおける携帯電話オペレータのMoU推移と比較
図表51 「Surf@home」のサービス・イメージ
図表52 米国主要オペレータにおける固定・携帯バンドルプランの登場
図表53 ベライゾンの「iobi Home」利用画面
図表54 SBCの「Unified Communications service」
図表55 米通信市場の買収・合併
図表56 「T-Mobile@Home」のワイヤレスルーターとアダプタ
図表57 米国における2Gネットワーク・カバレッジ(2006/9)
図表58 米国おける2.5G/3Gネットワーク・カバレッジ(2006/9)
図表59 スプリント・ネクステル「AIRAVE」のサービス・イメージ
図表60 AIRAVEフェムトセルの仕様
図表61 スプリントが提供するAiraveフェムトセルのイメージ
図表62 サムスンの「Ubicell」とスプリントのCDMAコアネットワーク構成
図表63 ベライゾンの「Network Extender」
図表64 Network ExtenderのGPSユニットと拡張アンテナケーブル
図表65 AT&Tの「3G MicroCell」
図表66 AT&T「3G MicroCell」の他社比較
図表67 3G MicroCell本体および同梱品
図表68 ボーダフォンのアルカテル・ルーセント製「Access Gateway」装置
図表69 フェムトセルの事業者設置フロー
図表70 マイエリアの登録端末数
図表71 ドコモのフェムトセル対応機種
図表72 在圏トリガーを用いた「イマスカ機能」
図表73 家電連携デモ(Wireless Japan2009)と三菱製フェムト装置
図表74 ソフトバンクの実証実験で使用したフェムトセル
図表75 ソフトバンクにおけるIMSフェムト・コアと3Gコアの統合
図表76 ソフトバンクのコアネットワーク・アーキテクチャとフェムトセル
図表77 携帯電話とフェムトセルを軸にしたホーム・セキュリティ
図表78 OSGiプラットフォーム搭載フェムトセルと新規ビジネスの創造
図表79 フェムトセルのプラットフォーム化と企業参入機会
図表80 スターハブのHuawei製フェムトセル装置
図表81 MWC2009におけるWiMAXフェムトセルの展示(SOLiD Technologies社)
図表82 KTのWiBroフェムトセル「Home AP」
図表83 Ubiquisys のフェムトセル装置「ZoneGate」
図表84 Ubiquisysの訴求するフェムトセル・アプリケーション
図表85 Ubiquisysの主な提携/資金調達/OEM先等
図表86 ZoneGateにおける各種自動設定・最適化
図表87 PodSyncの利用イメージ
図表88 Ubiquisysのフェムトを統合したSerCommのHGW「FC210U」
図表89 フェムトHGW/携帯/カメラ/モニタの連携デモ
図表90 ip.accessのOyster 3Gフェムトセル・アクセスポイントと主な仕様
図表91 Ciscoのルーターとip.accessのOyster 3Gフェムトセル(MWC2007)
図表92 ip.accessの展示(MWC2009)
図表93 ip.accessの想定する3つの発展段階
図表94 フェムト経由による携帯とWEBサービスの連携(MWC2007)
図表95 Airvanaの取扱製品群
図表96 Airvanaの「HubBub」フェムトセルおよびゲートウェイ
図表97 Airvanaのフェムトセル・ゲートウェイ「UAG-1200」
図表98 MWC2009のAirvanaブース
図表99 MWC2009における日立ブースのAirvana製フェムトセル
図表100 MWC2009のpicoChipブース
図表101 picoChipの「PC302」SoC
図表102 MWC2009におけるWiMAX用ベースバンドチップ「PC205」の展示
図表103 picoChipのWiMAX用フェムトセルボード
図表104 LTEフェムトセル用評価ボード
図表105 picoChipの主な投資ファンド
図表106 「Airwalk EdgePoint」フェムトセル
図表107 企業のFMC代替を狙う「EdgePoint PRO」
図表108 MWC2009でのホームGW接続端末(NECブース)
図表109 MWC2009パナソニック・ブース
図表110 IMSコアとフェムトのインテグレーション事業例
図表111 NECフェムトセルのプレゼン(MWC2009)
図表112 パナソニックのフェムトセル装置(MWC2009)
図表113 家電連携時の端末表示(MWC2009・パナソニック)
図表114 MWC2009における日立のプレゼン
図表115 MWC2009に出展された日立のCDMAフェムトセル(Airvana製)
図表116 MWC2009の日立ブース
図表117 国内ブロードバンド加入数推移(2005年度~2008年度)
図表118 電気冷蔵庫の国内出荷推移
図表119 電子レンジの国内出荷推移
図表120 ドコモ「ホームU」のサービス・イメージ
図表121 フェムトセル配下の各種機器イメージ
図表122 フェムトセルの導入フェーズと想定アプリケーション
図表123 ICT関連企業とフェムトセルによる事業機会の創出
図表124 フェムトセルの普及拡大イメージ