![]() | |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | |
![]() | ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | |
|
|
|
||
![]()
新刊・ご好評販売中
世界の先端に躍り出た北米テレコム市場の全容
携帯電話市場を取り巻く国内外の動向を分析
加熱するモバイルSNS/アプリビジネスを分析
2015年までの関連市場規模を予測・展望
大好評販売中 世界で存在感が高まってきた中国勢のTD-LTE。
混沌とする海外3.9Gインフラ市場の動静を分析
次世代サービス事業計画に必須
|
北米テレコム・メディア事業の実態を詳細に報告「米国通信市場総覧2011」(2011/03/31)
情報流通ビジネス研究所(神奈川県大和市)とATLAS Research & Consulting(韓国)はこのほど、米国の固定・無線ブロードバンド市場に関する調査報告書「米国通信市場総覧2011」を発行。米国テレコム市場の現状と主要通信事業者/MSOの戦略、通信政策動向などを詳細に分析するととに、将来の方向を展望している。
それによると、スマートフォン・ブームの発祥地、米国通信市場はサービスとインフラ競争が同時進行し、メディア業界との融合が本格化する段階に突入。インターネット経済で培ってきた勢いに乗り、世界市場の流れを主導する地位を完全に固めたという。 特に、無線ブロードバンド市場でデータ通信が成長し、ネットワークのアップグレードが重要な課題として急浮上。音声に代わる収益源の発掘とオープ ン化トレンドに乗るため、主要プレイヤーは独自のアプリストアやプラットフォーム構築を急ぐ一方、クラウドやスマートグリッド、M2M、ヘルスケア、モバ イルコマースといった新分野に踏み込んでいると指摘。 放送メディア分野では、IPTVおよびスマートTVの普及とOTT事業者の登場で、これまで強固な地位を築いてきたCATV事業の基盤が揺さぶられている。これに対して、ケーブル業者は料金を大幅値下げするとともに、インターネットとVoIP事業の強化はもちろんのこと、無線ブロードバンド市場への進出で反撃しているとしている。 このような状況のもと、FCCをはじめとする北米の政策・規制当局は、ユーザー権益保護と競争を促進するため、周波数追加割り当てや国家ブロードバンド計画(NBP)を推進。その一方、固定・無線の「ネット中立性」を法制化する強い意志を持つという。並行してヘルスケアや教育、スマートグリッドなど、次世代ITアプリケーション開発を支援している。 →レポート詳細 [プレスリリース関連記事]
|