情報流通ビジネス研究所
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混沌とする海外3.9Gインフラ市場の動静を分析

LTE-FDD/TD-LTE/WiMAXの最新情勢とグローバルプレーヤーの動向分析

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フェムトセル関連市場と事業戦略の展望
第2回報告書「機器/サービス市場予測」編

日本初・フェムトセル国内市場規模と推移を予測
フェムトセル関連市場と事業戦略の展望「潜在市場編」

フェムトセル集中調査プロジェクト第二弾

報告書VOL.2 「機器/サービス市場予測」編
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フェムトセル関連市場と事業戦略の展望
第1回報告書「市場/業界/ビジネスモデル」編

2010年度、フェムトセルの国内市場が離陸へ
ホームICTの核を徹底分析した市場調査レポート
フェムトセル関連市場と事業戦略の展望

フェムトセル集中調査プロジェクト第一弾
報告書VOL.1 「市場/業界/ビジネスモデル編」

発行・2009年11月18日(初版版第1刷)

A4変型判・全194ページ・図表126点
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外付けのSAWフィルタを不要にすることが可能なリコンフィギュラブル(再構成可能)型RFトランシーバを、IMECとルネサス エレクトロニクスが共同開発。アンテナフィルタへの要求を緩和する新たな手法を取り入れた。
KDDIおよびKDDI研究所、シスコシステムズは、映像コンテンツの占めるトラヒック急増にフレキシブルに対応可能なIPネットワークメディアネット」を構築、2月1日~3月5日まで共同トライアルを実施する。Android搭載タブレット端末を用い、TVを視聴しながらタブレットやPCで番組情報や蓄積映像、ストリーミングといったシーンを想定。
ミクシィ(mixi)は12月11日、フィーチャーフォン(WAP)向けmixiアプリの技術仕様が、Web共通のソーシャルアプリケーションプラットフォームの普及を目指す非営利団体「OpenSocial Foundation」に、OpenSocialの正式仕様「OpenSocial WAP Extension Specification」として、採択されたことを発表。
ハイビジョン3D映像が撮影可能なモバイル機器向け3Dカメラモジュールを開発。イメージセンサの高速化と画像エンジンの高速処理により、720P・1280×720ドットの立体映像撮影ができる。2つのカメラ(5メガCMOS×2)で同時撮影して合成、調整の上で作成する。
ドコモは、FOMAのパケット通信や音声通話が利用可能な組込み機器用通信モジュール「FOMAユビキタスモジュール UM01-HW」を開発した。パケット通信に加え、新たに音声やSMS、国際ローミング機能をサポート、ソフトウェア更新機能も利用可能。
富士通研究所は、従来よりも明るさやコントラスト比を改善したカラー電子ペーパーを開発。特定波長の光を色の層ごとに反射するというコレステリック液晶の特性を利用した。新たな液晶材料を採用したことに加え、開口率の拡大により従来比で1.3倍の明るさを実現。
スマートフォンやタブレットPC用のAtomチップ(開発コード名はMoorestown)を発表。それまでAtomはネットブックで主に使用されていたが、今後はスマートフォンやタブレットPCなどモバイルデバイスの裾野を広げていく。性能はもとより、従来のインテル製プロセッサと比較して省電力性を高めた。インテルとノキアが共同推進するMeeGoやMoblin、グーグルのAndroid OSを今後サポートする予定。
テレフォニカ傘下のテレフォニカ・デ・アルヘンティーナ(アルゼンチン)のラボにおいて、2010年2月-3月に実施していたLTEトライアルで、145Mbps(20MHz帯域幅)の最大データ伝送速度を達成。NECはコアネットワーク装置や無線基地局装置などで構成されるLTEのトータルネットワークシステムを構築していた。シミュレータとの接続ベースにおいて145Mbpsに達するなど、約100の要求試験項目を完了した。LTEの実用端末を利用したものでは、最大95Mbpsを実現。
KDDIは、非接触IC技術「NFC」(Near Field Communication)」対応携帯電話を用い、リーダーライター機能やBluetooth連携など、複数アプリを無線経由でUIMカードにダウンロードし、その動作を検証する実験を行う。
日本電子出版協会は、電子書籍規格である「EPUB」で日本語を利用しやすくする日本語要求仕様案を策定。国内から意見募集するのと並行して、同じ漢字圏である中国や韓国と連携、EPUBを策定した米国標準化団体IDPF(International Digital Publishing Forum)に提言していく。
北九州市で行っているユビキタス特区での実験において、1.5GHz帯を利用したLTE方式の実験を行い、下り最大70Mbpsの通信速度を達成。同社は2011年に現行ネットワークをDC-HSDPAにアップグレードした後、LTEを導入する方針を示している。
アドバンスト・メディアが同社の音声認識技術「AmiVoiceエンジン」の日本語学習者版を開発、iPhone向け外国人用日本語学習アプリに供給した。外国人特有の日本語発音に対応、流暢さの判定機能を用意。これからもアプリ開発メーカーに対して、AmiVoiceエンジンの提供を推進していく。
総務省ICT先進実証実験事業プロジェクトの1つ、「通信・放送の融合・連携時代に対応した次世代デジタルサイネージモデルの確立」に向け、デジタルサイネージネットワーク推進協議会が実証実験を公表。ドコモのフェムトセルと携帯を組み合わせ、ユーザー属性にマッチした広告表示や、移動中の車におけるモバイルWiMAXでの広告配信などを披露。
KDDI研究所は、ICカードと連携し、オープンな携帯電話プラットフォーム上でアプリケーションの不正解析やコピーが防止できる技術「アプリロック」を開発。保護対象のアプリを難読化技術によって保護、SIMカードがなければ実行できないようにする。SIMには、データをアプリから受けて本来の実行結果に変換するプログラムが含まれる。
メディアフロージャパン企画とKDDIはトヨタと協力し、沖縄のユビキタス特区で展開している携帯向けマルチメディア放送「MediaFLO」における実証実験の一環として、車載端末向けマルチメディア放送サービスの実証実験を実施。今回、那覇市と豊見城市において、放送と通信を連携させた車載端末向けサービスの実証実験を行った。
最大約30mの範囲で、伝送速度が250kbps程度の無線ネットワークを構築する近距離通信方式「ZigBee」において、家電製品などでの利用を想定した「ZigBee Home Automation」および「ZigBee Remote Control」を公開。
データ放送の機能を活用、TV画面上に表示するQRコードを生成する技術を開発。QRコードのプログラムをデータ放送で送信、受信機側でQRコードを生成させる。新開発のBMLプログラムによって、TV側に設定された郵便番号などの個別情報を含んむQRコードが表示できるため、地域ごとの情報配信等が可能になる。今後は、最寄りの診療所や避難所の地図情報の提供などが検討されている。
10G-EPONに接続して実効1Gbps伝送を実現するホームゲートウェイの試作機を開発。家庭内のパソコンやIP電話、テレビ、携帯電話を1回線で利用できる高速ホームネットワークが実現できるとした。映像配信を含めた大容量の家庭内マルチサービスをストレスなく受けるには、①ユーザー宅の光回線終端装置(ONU)~電話局の局内装置(OLT)間の光アクセス網高速化、②ファイヤウォールなどで負荷がかかる環境での十分な実効速度の確保といった課題がある。
開発したのは、HD動画・画像処理が可能な携帯電話向けアプリケーションプロセッサの最新プラットフォーム。40nmプロセスで製造、パッケージのサイズは12×14×1.2mm。LSI内部は25の電源領域に分けられており、個別電源供給が可能なため、動作ごとに必要な電源領域を最適化、低消費電力を実現する。
テキサス・インスツルメンツ(TI)がWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)やBluetooth(3.0)、GPS、FMをワンチップに集積した「WiLink 7.0」を発表。65ナノメートルプロセスで製造、高性能を確保しながらコストを30%、サイズを50%削減した。スマートフォンやメディアプレーヤー、ゲーム端末などでそれぞれの方式を低価格で提供。WiLink 7.0搭載デバイスは2010年末までに登場する見込み。