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2009年3月の携帯・PHS加入数でSBMが12万1400純減(2010/04/07)
TCAが発表した2010年3月末時点の携帯電話・PHS契約数によれば、ソフトバンクモバイルが12万1400の純減となった。他方、ドコモは38万9600、KDDIが30万5200、イー・モバイルが9万4300とそれぞれ純増。UQコミュニケーションズのモバイルWiMAXは、2009年1~3月で8万6700の純増、累計加入数は15万300となった。ウィルコムのPHSは5万8800純減。
ソフトバンクの純減はPDC停波の影響によるもので、PDC加入数54万3700のうち約38万ユーザーが3Gへ移行せずに解約。そのなかで最も多かった のは、プリペイド契約ユーザーで約28万。 2009年度通年ベースでみると、ドコモが148万 1400、ソフトバンクが124万3700、KDDIが102万9600、イー・モバイルが94万1600――と、それぞれ純増したのに対し、PHSは 45万900の純減となった。 [市場/ユーザー動向関連記事]
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