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NTTレゾナントとループス・コミュニケーションズが企業を対象に行った調査によれば、すべてのソーシャルサービスにおいて活用者割合が前回に比べ上昇した。特にYouTubeは、この4ヶ月で19.6ポイント活用割合が増加して57.7%に。その他の増加率としてFacebook(9.7ポイント)、mixi(8.8ポイント)、ブログ(7.3ポイント)、Ustream(8.2ポイント)。
TCA発表によると、2010年12月末における携帯電話の契約数は、前月比0.6%増の1億1706万900。12月末時点の携帯電話加入純増は、iPhoneが好調のソフトバンクモバイルが32万でトップ。
IDC調査によると、2010年第3四半期における国内携帯電話の市場規模は866万台。前年同期比では18.9%と、国内出荷台数は4四半期連続でプラス成長に。これに貢献したのはiPhoneで、国内の携帯電話市場で5位に上昇したという。
JEITAが発表した2010年10月の移動電話国内出荷実績は、194万台と前年同月比92%にとどまって4カ月ぶりのマイナス。携帯電話端末は186万4000台(同91.2%)、PHSは7万6000台(同118.0%)。ワンセグ対応機は114万9000台と、前年同月比で69.8%と下落傾向が続く。
JEITA発表によると、2009年度(2009年4月~2010年3月)の携帯・PHS出荷数は3142万6000台で、前年比87.7%となった。2008年度と比べ約442万7000台減少、5000万台を超えていた2007年度から約2000万台の減で、3000万台前半という市場規模は1998年度の水準となる。
MM総研によると、2009年度におけるスマートフォンの国内出荷台数は234万台となり、2008年度の110万台から2.1倍と急増。うち、appleのiPhoneがシェア72.2%を確保して首位に。
JEITAが発表した2010年2月度の国内携帯電話・PHS出荷数は302万1000台(前年同月比100.6%)で、2カ月連続で前年を上回った。携帯電話端末の出荷数は296万1000台(同100.3%)、PHSは6万台(同120.6%)。
TCAが発表した2010年3月末時点の携帯電話・PHS契約数によれば、ソフトバンクモバイルが12万1400の純減となった。他方、ドコモは38万9600、KDDIが30万5200、イー・モバイルが9万4300とそれぞれ純増。UQコミュニケーションズのモバイルWiMAXは、2009年1~3月で8万6700の純増、累計加入数は15万300となった。ウィルコムのPHSは5万8800純減。
iSuppli調査によると、2010年にiPadは約710万台販売され、2012年には2010万台が販売される見通し。2010年度の購入者は、独特のタッチUIに関心を持つアーリーアダプタだとしているが、アプリケーションや機能などのさまざまなファクターにより、2012年には販売数が約3倍になるとした。
IDC Japanによると、2009年第4四半期の携帯電話出荷数は864万台(前年同期比11.1%増)で、9四半期ぶりのプラス。2009年通年の出荷数は、3390万台(前年比19.1%減)と規模が大幅に縮小している。通年のメーカーシェアは、シャープがトップ(25.4%)、これにパナソニック(16.4%)、富士通(15.8%)、NEC(10.8%)、京セラ(6.5%)が続く。2010/4/1 12:45
ニールセンによると、米国でスマートフォンは2011年末までに多機能携帯電話(フィーチャーフォン)を追い抜くだろうという。米国ユーザーのスマートフォン使用率は2009年第4四半期の時点で21%――と、2008年末の14%から伸長。
エリクソンの調査によると、携帯電話ネットワークにおけるスマートフォンやPC利用が急速に増え、2009年12月にデータ・トラヒックが月間約14万テラバイトに達し、音声通話のそれを追い抜いたという。また、同期間に3G上のデータトラヒックが2Gのトラヒックを超えた。過去2年間において、世界のモバイルデータ通信トラヒックは年280%ペースで拡大、今後5年は毎年倍増すると見込む。
WiFiアライアンスは、ABI Researchの調査に基づき、2012年にはIEEE802.11nインターフェース搭載端末がメジャーになるとの見通しを発表。2009年に出荷されたWiFi対応機器は約5億8000万台で、うち1億4100万台が携帯電話に搭載されたという。2014年、WiFi対応携帯出荷数は5億台にまで増加、スマートフォンの90%はWiFi搭載と予測。
JEITAによると、2010年1月の国内携帯電話・PHS出荷数は208万1000台(前年同月比108.7%)となり、3カ月ぶりに増加に転じた。携帯電話数は203万2000台、(前年同月比は108.6%)PHSは4万9000台(前年同月比110.4%)。
スパイアとシーエー・モバイルが発表した「モバイルにおけるソーシャルゲームに関する利用調査」によると、ソーシャルゲームの利用意向は、「無料なら利用したい」が8割に迫る一方、「有料でも利用したい」は4.2%だった。モバイルSNS運営各社の収益源となる「有料課金」というビジネスモデルは、一部ヘビーユーザーに支えられている格好。
TCA発表の2010年2月の携帯電話・PHS契約数によると、各社の純増数はドコモが14万8300、ソフトバンクが14万5800、auが12万1400、イー・モバイルが7万3100と、ドコモが純増シェアで7カ月ぶりに1位となった。ただ、同月時点の累計シェアではドコモが49.94%と、5割をきった。ウィルコムのPHSは6万9600の純減。なお、ドコモの3Gネットワークを利用する「WILLCOM CORE 3G」契約数は4600の増加。
米comScoreによると、2010年1月の時点で米国スマートフォンユーザーの約3割が、携帯のWebブラウザ経由でSNSを利用。なかでも、Facebookにアクセスしたユーザーは2510万人(前年同月比112%増)、Twitterは470万人(同347%増)――と急増しているという。
ガートナーによると2009年の世界携帯電話販売数は1兆2110億台で、前の1兆2220億から0.9%減少。ただ、2009年第4四半期は3億4000万台を超え、前年同期比で8.3%上昇したという。スマートフォンは2009年第4四半期で5380万台(前年同期比41.1%増)、2009年通年ベースでは23.8%増加し1億7240万台に。アップルやRIMがシェアを伸ばした。
ITUは、MWC2010で世界の携帯電話ユーザーが2010年に50億人に達する見込みだと発表。2009年の時点で世界の携帯加入者数は46億を超え、これが2010年には50億人に到達し、普及率は70%を上回るとした。さらに、同年におけるモバイル・ブロードバンド利用者は10 億人を超え、今後5年以内にモバイル環境からのWebアクセス数がデスクトップPCを上回ると予測。
JEITA発表による2009年12月の国内携帯電話・PHSの端末出荷数によると、同12月の携帯電話出荷数は260万2000台(前年同月比83.8%)。2009年通年の携帯・PHS端末出荷数は3130万3000台で、前年比74.5%で2年連続の前年割れとなった。4000万台を割り込むのは10年ぶりとなり、1998年の水準という。