情報流通ビジネス研究所
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フェムトセル関連市場と事業戦略の展望「潜在市場編」

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報告書VOL.2 「機器/サービス市場予測」編
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フェムトセル関連市場と事業戦略の展望
第1回報告書「市場/業界/ビジネスモデル」編

2010年度、フェムトセルの国内市場が離陸へ
ホームICTの核を徹底分析した市場調査レポート
フェムトセル関連市場と事業戦略の展望

フェムトセル集中調査プロジェクト第一弾
報告書VOL.1 「市場/業界/ビジネスモデル編」

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ソニー・コンピュータエンタテインメントは「PlayStation Meeting 2011」において、プレイステーション・ポータブル(PSP)の後継機「Next Generation Portable」(NGP)および、Android OS搭載携帯型端末向けに従来のPSP向けコンテンツを提供する「PlayStation Suite」(PS Suite)を発表した。同社によるとNGPの発売は2011年末で、PS Suite対象コンテンツは2011年内に提供開始する予定。
米ベライゾン・ワイヤレスは、2010年12月にサービスインしたLTEネットワーク対応端末を発表、2011年中旬までに発売する。LTEサービス開始当初、利用可能な端末はUSBモデム型のみだったが、これに音声対応型やタブレット型など、合計10種類の端末をラインアップに加える。
Android 2.2を搭載したコンパクトなスマートフォン「Pocket WiFi S」(S31HW)を1月中旬に発売。製造はHuawei。付加価値のあるモバイルWi-Fiルーターとして販売する。Android端末として通話やメール、ブラウジングなどが可能だが、イー・モバイルはヒット商品となった「Pocket WiFi」シリーズにラインアップ、付加価値のあるモバイルWi-Fiルーターとして提供する。
Android 2.2搭載のスマートフォン「GALAPAGOS 003SH」をソフトバンクモバイルが発売。3.8インチのタッチパネルディスプレイは、3D表示に切り替えられ、2Dで撮影した静止画・動画の3Dに変換や960万画素 CCDカメラで3D写真を撮影可能。
若者をターゲットに、SNS機能を強化したスマートフォン「KIN」(シャープ製)をベライゾン・ワイヤレス発売した。「KIN ONE」と「KIN TWO」の2モデルを用意し、タッチスクリーンとスライド式キーボードを搭載。価格はKIN ONEが49.99ドル、KIN TWOが99.99ドルで、新規の2年間拘束契約で購入した場合、100ドルのキックバック(メールインリベート)がある。
米国内で予想をはるかに超えた需要が発生したことから、アップルは米国外におけるiPadの発売を1ヵ月延期、5月下旬にするとの発表を行った。4月初旬から1週間で50万台が販売され、今後も需要が供給を上回る見通しであり、4月下旬発売予定の3G対応モデルも予約多数であることから決定。
SNSのヘビーユーザー向け端末として、Windows Phone 7をカスタマイズした独自のWindows携帯電話「KIN」2機種を発表。タッチスクリーンとスライド式キーボードを搭載する。端末製造はシャープが行った。ベライゾン・ワイヤレスやボーダフォンから発売されるという。
中国市場向けの新製品として3G端末を4機種(うち1機種はTD-SCDMAに初対応)、2.5G端末が7機種の計11機種を発表。端末のカラーにもバリエーションを持たせ、計27色をラインアップした。また、ジー・モードのゲームをサポートするなど、携帯コンテンツサービスも強化、シャープの携帯向けサイトからダウンロード可能に。
米国時間4月3日に発売した新製品「iPad」に関し、米Appleは初日だけで30万台を販売したと発表(予約分含む)。App StoreでiPadユーザーがダウンロードしたアプリケーションの数は100万件、電子書籍は25万件に達したとしている。
シャープ製Android端末「IS01」および、東芝製のWindows phone端末「IS02」の2機種を2010年6月に発売する。IS01は、同社初のAndroid搭載スマートフォンで、Android端末として初のワンセグ対応。IS02は、スライド型の筐体にWindows Mobile 6.5.3を搭載している。これらの発売に合わせ、IS series向けのISPサービス「IS NET」や、月々の料金を最大2年間割り引くキャンペーン「ISデビュー割」なども発表。
HTC製Androidスマートフォン「HTC Desire」(X06HT)を発表。タッチパネルは静電容量式でマルチタッチ対応、ディスプレイは3.8インチ有機EL、CPUはクアルコムの「Snapdragon」1.0GHz。キーやカーソルデバイス以外は、Nexus Oneに近い。Androidのバージョンは2.1。HTC独自のユーザー・インターフェース「HTC Sense」も搭載。
両社はCTIA Wireless 2010において、OpenPeakのタッチスクリーン型の「OpenTablet」をベースとするタブレット端末を披露。電子メールやSNS、電子ブック、IM、音楽/動画、画像共有といったコンテンツ利用はもとより、一般家庭における電力消費量の管理やセキュリティといった機能も用意している。販売ストアからアプリのダウンロードも可能。
スプリント・ネクステルは、初のWiMAX/CDMA対応Android端末となる「HTC EVO」(HTC製)を2010年夏から発売する。Androidのバージョンは2.1。クアルコムの1GHz・Snapdragonプロセッサを搭載、4.3インチのタッチスクリーンや、800万/130万画素のカメラがついている。サイズは12.2×6.6×1.3cm、重さ170g。
Androidバージョン2.1をベースに、1GHzアプリケーションプロセッサを搭載したスマートフォン、Galaxy Sを発表。欧州や北南米、オーストラリア、アジアで発売する。ディスプレイは4インチ・スーパーアクティブマトリックス方式有機EL(AMOLED)タッチスクリーンで、同社LEDテレビで使われている画像エンジン「mDNIe」(mobile Digital Natural Image engine)を採用。
Android1.6搭載のスマートフォン「Kyocera Zio M6000 Android」をCTIA Wireless 2010で発表、2010年第2四半期から米国で発売する。Zioは3.5インチのタッチスクリーンや動画対応の320万画素カメラ、加速度および周辺光センサーを搭載。サイズは116×58.6×12.2㎜。同社がスマートフォン市場に参入するのは、Palm OSベースの端末発売以来、約10年ぶり。
ドコモが2010年12月に予定しているLTEサービスに向け、商用基地局装置本体およびアンプの納入を開始。出荷されるLTE基地局設備は、3GからLTEにスムーズなマイグレーションを可能にするため、省スペース化や高施工性、3GとLTEのアンテナ設備共用を実現しているもの。富士通は2006年10月、ドコモのLTE無線基地局の開発・製造メーカーに選定されていた。
Android 1.6を採用した全面タッチパネルのスマートフォン「Xperia」を2010年4月1日に発売する。オリジナルUIを採用、音楽や動画などが楽しめる「Mediascape」、メールやSNSなどのシームレス表示機能「Timescape」などを搭載。
3億700万ユーザーを擁する全米3位オペレータのスプリント・ネクステルが、Googleの「Nexus One」端末のサポート計画を発表。Android端末としてはサムスンやHTC製を販売していたが、これにNexus Oneが加わった格好。これにより、Nexus Oneは全米をカバーする4大オペレータのすべてから販売されることになった。
日本HPは、IP電話やテレビ会議、ユニファイド・コミュニケーションといったサービスを、通信事業者が中小企業向けクラウドとして提供するためのプラットフォーム「Communication as a Service」(CaaS)、およびサービス提供用ツール群「Aggregation Platform for SaaS」を発表した。CaaSは、キャリアが通信網経由で企業内通信サービスを提供するための基盤で、必要なリソースだけ利用し、管理もアウトソーシングしたい中小企業のニーズに応えられるという。
NECは、同社がWiMAXシステムを納入した台湾の通信事業者、大同電信がWiMAX商用サービスを開始したと発表。台湾南部および東部沿岸地域で開始、人口カバー率は80%。両社は、台湾「M-Taiwanプロジェクト」の一環として、2009年から約1年にわたり公共機関向けに試験サービスを提供。その結果、M-Taiwanプロジェクト参加企業として、初めてNECは商用サービス開始の正式認定を受けている。