情報流通ビジネス研究所
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日本初・フェムトセル国内市場規模と推移を予測
フェムトセル関連市場と事業戦略の展望「潜在市場編」

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報告書VOL.2 「機器/サービス市場予測」編
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フェムトセル関連市場と事業戦略の展望
第1回報告書「市場/業界/ビジネスモデル」編

2010年度、フェムトセルの国内市場が離陸へ
ホームICTの核を徹底分析した市場調査レポート
フェムトセル関連市場と事業戦略の展望

フェムトセル集中調査プロジェクト第一弾
報告書VOL.1 「市場/業界/ビジネスモデル編」

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2009年度上期(2009年4月~9月)決算発表によると、営業収益は1兆7231億円(前年同期比1.4%減)、営業利益は2510億円(同4.5%減)となった(いずれも連結決算ベース)。移動通信事業の営業収益は1兆3379億円(同1.7%減)、営業利益は2720億円(同5.5%減)。なお、2009年度通期では減収増益の見通し。
2009年第4四半期(2009年7~9月)決算発表によると、売上高98億7000万ドル・純利益16億7000万ドル。両方とも前年同期を上回った。同期におけるiPhoneの販売台数は、前年同期比7%アップの740万台という。ちなみに、当初は米国限定販売だった第1世代iPhone 3Gは、600万台を突破するのに5四半期を要し、第2世代は1期で690万台販売したという。
三井物産は、ソフトバンクグループ/パイオニア/インクリメントPが共同出資するナビポータルに資本参加すると発表。ナビポータルでは、携帯とPC/カーナビを連携させるプラットフォームを提唱している。三井物産の資本参加により、コンシューマ向けの展開に加えて、今後はビジネス向けやカーシェアリング事業を進める。
2009年7~9月期決算によると、端末の売り上げ不振に加え、ノキア・シーメンス・ネットワークの営業権償却費用が響いて、1996年の現行会計制度以来初めての赤字に転落。売上高および純損失は、それぞれ98億1000万ユーロ/5億5900万ユーロ。端末出荷台数は1億850万台で、前年同期を8%%下回った。
ディー・エヌ・エーは、iPhone用ゲーム開発ベンチャー企業、米オーロラフェイントと資本・業務提携すると発表、同社に20%出資する。iPhoneの人気アプリはゲームで、その集客方法としてコミュニティSDKが注目されている。オーロラ社はiPhoneゲームデベロッパー向けにSDKサービス「OpenFeint」を提供。OpenFeintは登録デベロッパー2500社、稼動ゲーム数200を超え、登録ユーザ約300万と急成長しているという。DeNAは、モバゲータウンで培ったコミュニティ運営やマネタイゼーションのノウハウを融合。
NECエレクトロニクス、ルネサステクノロジ、NEC、日立、三菱は、2010年4月1日のNECエレとルネサス両社の統合に向けた基本契約を締結した。統合後の会社名は、ルネサス エレクトロニクスの予定。統合/第三者割当増資後の株式保有比率は、NEC33.42%、日立30.73%、三菱25.14%。

NECとカシオ、日立の3社は、2010年4月に各社の携帯電話端末事業を統合、新会社となるNECカシオ モバイルコミュニケーションズを設立する。新会社は、携帯電話の商品企画/開発から生産/販売/保守まで一貫して行う。なお、インフラ事業は新会社の事業対象外。

業務提携によって新サービスを共同提案、携帯向けJavaソフトウェアと画像処理技術など両社の強みを組み合わせ、国内外市場の売り上げ拡大に向けた協力関係を構築していく。
両社は業務・資本提携を強化して地図や位置情報関連を拡充、行動支援サービスの提供を検討していくと発表した。観光やスポット情報、地下街地図データの充実化、3D技術をベースにしたナビゲーションの高度化によって、位置情報に基づく各種行動支援サービスを提供していきたい考え。ゼンリンデータコムがドコモとゼンリンを引受先とする第三者割当増資を実施。
8月26日付けで代表取締役社長に元ソニー・エリクソン代表取締役社長の久保田幸雄氏が就任。同氏は2009年6月よりウィルコムに入社、アドバイザリーを務めていた。また、ウィルコム取締役だったカーライルジャパン共同代表の安達氏は代表権のない取締役会長に、代表取締役会長の木下龍一氏は取締役相談役に、代表取締役社長の喜久川政樹氏は代表権のない取締役副会長に、それぞれ就く。