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ディー・エヌ・エーの2009年度決算、オープンゲームで急増(2010/04/30)
2010年3月期の売上高は、前期比28%増の481億500万円、営業利益は212億6500万円(同34%増)、純利益がの113億7100万円(43%増)。増収増益の大きな要因は、2010年1月にモバゲータウンのゲームAPIを使ったオープンゲームが投入されたことによる。
2009年度Q4においては、売上高が190億7300万円と前年同期比で81%の増(うちソーシャルゲーム関連は100億6800万円)、営業利益は 136%増の98億1900万円、純利益は241%増の48億8400万円と急増。 2010年3月の月間PVは616億とアクセス数も急増。2009年10月のソーシャルゲーム投入時期から半年で約3倍に。会員年齢構成では、10代が28%、20代が42%、30代以上が30%――と、利用者の年齢層が 高くなっている。 2010年度1Qは売上高230億円(前年同期比161%増)、営業利益110億円(251%増)、純利益58億円(225%増)を予想。 [企業動向・業績関連記事]
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