情報流通ビジネス研究所
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03/16

【予告】「モバイルインターネット要覧2016」発行へ
モバイル市場の国内外動向と方向性を徹底分析した調査レポートの決定版が5年ぶりに登場へ。市場環境の激変とプレーヤーの事業モデルを展望する業界関係企業必携の報告書
2016年夏頃発行(予定)/全約400ページ/予価92,500円(税別)











 



 


デジタルフォトフレーム「PHOTO-U SP01」向け専用コンテンツとして、Flashアプリ「朝日新聞ニュース」を配信。総合や社会、経済といった各ジャンルのサマリーを、最短1時間に1回・20本ずつ配信し、深夜から早朝まで365日最新ニュースが確認できる。
モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、わが国のコンテンツプロバイダーの販路開拓を支援するため、スペイン・バルセロナで開催される世界最大のモバイル関連見本市「Mobile WorldCongress 2011」(MWC2011)に初めてジャパン・パビリオンを設置。MCFでは以前から海外ビジネス推進部会を設置、海外へのモバイルコンテンツの普及活動および、海外市場やコンテンツの日本への紹介を進めていた。今回はその一環。
Twitterなどのソーシャルメディアを利用、制限時間内に割引/特典付きクーポンを販売する「共同購入型」のクーポンサービスに関する業務で、グルーポンとKDDIが提携。グルーポンの携帯サイトがEZweb公式サイトとなり「au one クーポン」を開設する。
ディー・エヌ・エーの100%子会社であるミニネーションは、海外のiPhoneやiPod touch向けに「モバゲータウン」のゲームアプリ「怪盗ロワイヤル」などを提供開始。モバゲーをベースにしたSNS「MiniNation」を搭載している。
中国携帯オペレータ最大手、中国移動(チャイナ・モバイル)の運営する「Monternet」に対し、気象コンテンツ「モンターネット天気」を提供開始。コンテンツには、現地の空模様レポートやチャットなとで利用者が参加できる。当初は無料で開始し、バージョンアップを通じながら有料化を目指す。
iモード向けの気象情報サイトで提供している雨雲接近通知サービスの新バージョンとして、ドコモのオートGPSと連動して現在地降雨情報を知らせる「雨雲アラームLiVE」の提供を開始。外出先などで雨が降りそうな場合、ユーザーの現在地にあわせて降り出す30分前にメールで事前通知する。
ディー・エヌ・エーとフェリカネットワークスは、おサイフケータイを活用した送客アフィリエイトサービスを開発し、実証実験を開始。DNAの「モバゲータウン」内の広告からリアル店舗に顧客誘導、来店実績に応じた成果報酬を実店舗がモバゲータウンに支払う。ユーザーがサイト広告からリアル店舗に来店した際、リアル店舗に置かれたリーダー/ライターに、おサイフケータイをかざしてもらうことによって確認。
ドコモは、Androidアプリを紹介する「ドコモマーケット」を4月1日より開始。アプリケーション配信プラットフォーム、Androidマーケットで提供されているアプリから、新着やおすすめ、ジャンル別にドコモ推薦アプリを紹介、簡単な解説やアプリケーション画面、推奨機種、価格などを表示する。
電通とヤッパは、Android端末向け雑誌の電子書籍サービス「MAGASTORE」を2010年6月以降に開始する。同時にACCESSは、電子書籍ビューワーアプリ「NetFront Magazine Viewer」、および雑誌コンテンツを提供。MAGASTOREは、出版社の多くが参加する雑誌の電子書籍配信サービスで、オフライン閲覧やテキストの抽出もできる。
両社はauのAndroid搭載スマートフォン、およびau携帯におけるAR(拡張現実)技術を用いたサービスに関し、共同事業化の検討に向けた連携で合意。KDDIはAndroid搭載「IS01」において、位置情報を利用したアプリ「セカイカメラ」のAndroid 版を提供する。au携帯向けとしては、2010年6月から「セカイカメラZOOM」と呼ぶアプリをトライアル提供。
大日本印刷は、ユーザーの現在地や時間帯などに合わせた街の情報を、iPhoneで配信する「マチレコ」の実証実験を開始。App Storeからダウンロードした専用アプリを立ち上げてGPS情報を取得、各種の事前設定項目や時間帯、コンテンツの閲覧ログなどを分析する。これに基づき、利用者個々の嗜好にマッチした店舗・施設情報を提案。今回のフィジビリティを経て、2010年秋以降の事業化を目指している。
ドコモは栃木県日光市より情報提供を受け、iコンシェルで日光市内の観光イベントや行事予定の情報配信を行うサービスを開始。iコンシェルから自治体発の情報配信を行うのは、日光市が全国初。ドコモはこれを契機に、生活エリアや嗜好に合わせた地域密着コンテンツの拡充を進めていく。
米Chetan Sharma社によると、App Storeをはじめとするモバイルアプリ市場は今後も拡大、2012年の年間ダウンロード数は500億本、金額ベースで175億ドル規模に達する見込み。2010年末、世界における携帯電話の加入数は50億人と予測、うち27%以上がモバイルアプリを利用。年間のダウンロード件数は2009年で70億本としている。
エイベックス通信放送は、BeeTV会員数が提供開始から約10カ月となる2010年3月に100万会員を突破したと発表。BeeTVは、iモード向け動画配信サービスとして2009年5月より提供されており、ドコモとエイベックス・エンタテインメントの合弁会社、エイベックス通信放送が運営。芸能人などが出演するオリジナル動画コンテンツを常時20番組程度提供している。
日本エンタープライズの中国法人である因特瑞思(北京)信息科技は、国際版権交易中心や中国軽工業出版社、幻想芸術雑誌社と電子書籍に関する団体「漫画家新媒体連盟」を設立。版権保護システムの構築や作家の支援、そして漫画などデジタルコンテンツ産業の発展を目指すという。従来、漫画家自身が行ってきたコンテンツ事業者との契約や価格交渉も代行。
飲食店情報サイトの携帯電話版において、オートGPSリマインド対応サービスの提供を開始。オートGPSは、ドコモが2009年冬モデルから導入した機能で、5分ごとに現在地を測定する。オートGPSリマインドは、店舗など特定場所を登録しておくことにより、以降、その場所近くに行けば情報通知する機能で、iコンシェルで提供されるサービス。これに基づき、ぐるなびは携帯向けサイトでオートGPSリマインド対応サービスを提供、ぐるなび登録店舗で利用できるようにした。
住宅・不動産情報のポータルサイト「HOME'S」を運営するネクストは、同サイトの物件情報を2つの拡張現実サービスに提供すると発表。そのうちのひとつであるセカイカメラでは、利用者が特定場所でアプリ起動すると、HOME'Sに掲載された賃貸/売買物件情報をエアタグで表示。
スカイプ・テクノロジーズとノキアは、「Skype for Symbian」を提供する。携帯電話端末プラットフォームであるSymbian上で、Skypeが動作する。WiFiや3G/GPRS/EDGE経由で、音声通話(VoIP)やチャットなどが利用可能。Skypeユーザー同士なら無料通話でき、国際電話やSMS送信も安い料金で利用可能となる。
SNSのGREEをプラットフォームとしてアプリケーションを開発できるサービス、GREE Platformを利用したソーシャルゲーム開発を行うパートナーの募集を開始するとともに、資金サポートも行う「GREE Fund」を設立。GREE Platformは、ソーシャルグラフや課金システムなどをAPIとして提供するプラットフォーム。
米パケットビデオとミルモは、パケットビデオのSDC DRMを採用したAndroid端末向けの電子書籍アプリケーション「millmo Book Player」共同開発、2010年春より提供開始する。millmo Book Playerは、電子書籍コンテンツの販売機能や購入コンテンツの管理・閲覧、そして著作権保護機能を搭載。millmo Book Playerの配信ソリューションは、パケットビデオのMediaFusionコンテンツ配信プラットフォームを活用、両社が共同でセキュアな電子書籍コンテンツ配信システムを開発する。