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■中国の携帯電話加入者、11月末で3億9000万に(2005/12/27)
中国情報産業部によると、中国の携帯電話加入者は2005年1~11月に5333万7000加入増加、11月末時点で3億8800万となった。固定電話は同期に3904万1000加入増加し、3億5000万に。 |
■中国版PHS端末をコードレス電話機に(2005/12/19)
中国版PHS、小霊通を主力とする通信機器大手のUTスターコムと中国電信(チャイナテレコム)、中国網通(チャイナネットコム)は、2006年1月にも全国で小霊通のコードレスモデルの販売を開始する。中国網通傘下の北京網通が12月15日から1月15日まで商用化テストを実施、その結果を受け2006年1月15日から北京市で専用電話番号の登録受付を行う。 |
■HPが「PDA携帯」で中国市場に参入(2005/12/16)
HPは、PDA携帯電話「iPAQ GPS hw6515」を発表。あわせて、同機種で中国の携帯電話市場に参入したことを明らかにした。販売価格は6499元。同モデルで中国PDA携帯電話市場のマーケティングを行い、その結果に基づき2006年春をめどにニューモデル数機種をリリースする。 |
■中国ZTE、ハチソン「3」に3G携帯電話を納入(2005/12/16)
中国の通信機器メーカー、中興通訊股フェン有限公司(ZTE)は、香港のハチソン・ワンポアグループの携帯電話キャリアとW-CDMA端末の納入で合意した。英国「3UK」で販売される見通し。 |
■サムスン、WiBro初の商用システムをベネズエラへ輸出(2005/12/16)
サムスン電子は、ベネズエラのケーブルテレビ業者オムニビジョンと、携帯インターネットWiBro(ワイブロ)の商用サービスに向けた初の戦略的提携契約を締結した。オムニビジョンはサムスンの装備と端末を利用して来年第3四半期(7-9月)から首都カラカス地域で商用サービスを始める。 |

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■ツーカーからauへの同番移行、メールアドレス引き継ぎに対応(2005/12/28)
KDDIは、ツーカーからauへの同番号での契約変更で、2月下旬から、同一メールアドレスでの引き継ぎを可能にすると発表。なお、EZwebスタンダード/プレミアム、スカイメッセージEメールの加入者はアドレスの引き継ぎは行えない。また、ツーカーからauに移行済みのユーザーは対象外。 |
■AH-K3002V、ソフト更新でリモートロックに対応(2005/12/27)
ウィルコムは、京セラ製端末「AH-K3002V」のソフトウェアをバージョンアップ、電話やライトメールで端末のロック・解除ができる「リモートロック機能」を利用できるようにした。ロック中に端末が操作されるとメモリの内容を消去する機能も提供される。 |
■ウィルコム、加入者数が過去最高の361万7000を更新(2005/12/26)
ウィルコムの契約数が12月23日付けで、1998年7月に記録した過去最高の361万7000契約を突破した。 |
※関連情報 |
■ウィルコムのW-SIMで着信できなくなる不具合(2005/12/26)
PHS通信モジュール「W-SIM」(RX410IN)で、パケット通信終了後に電話・メールが受信できない事象が確認されたと発表。同日、修正ソフトを配布したが、修正が正常に完了せずW-SIMが使えなくなるケースが発生したため、公開を一時中止。翌27日に対処版を再公開、修正ソフトの導入により動作しなくなったW-SIMは無償交換すると発表。 |
■ウィルコム、PHS乗り換え優遇策を延長(2005/12/26)
他社PHSユーザーから同社PHSに乗り換えるユーザーへの優遇策「PHSはウィルコムにおまかせください!」を、2006年3月31日まで期間延長すると発表。優遇策の内容は契約事務手数料の2700円を無料とし、他社のPHS契約期間を引き継げるようにするもの。当初は年内で終了の予定だった。 |
■YOZAN、国内初のWiMAX商用サービスを開始(2005/12/25)
提供されるのは、4.9~5GHz帯を使うWiMAXをバックボーンとして利用する公衆無線LANサービス「BitStand」と直接WiMAXでサービスを提供する法人向けの「WiMAXダイレクトサービス」の2種。ダイレクトサービスでは、上り下りともに最大9Mbpsを実現。基地局は、池袋、世田谷(北沢)、五反田に設置するが、当初稼働するのは1カ所。2006年6月をメドに東京23区内をWiMAXでカバー、BitStandの無線LANスポットを8000カ所展開する。その後、東名阪でも同様のサービスを提供していく。 |
■30回利用可能なビジネス向け無線LAN専用パッケージ(2005/12/23)
日本通信は、NTTコミュニケーションズの「ホットスポット」、FREESPOT協議会の「FREESPOT」、NTT-BPの「無線LAN倶楽部」、日本テレコムの「BBモバイルポイント」など、全国に約8000カ所展開されている公衆無線LANエリアを、30回(最大利用期間185日間)利用できる、無線LAN専用パッケージ「bモバイルWiFiスポットローミング30」の販売を開始。オープンプライスだが、日本通信のオンラインショップ「bマーケット」では、1月4日より8900円で販売する。 |
■KDDIとクアルコム、「MediaFLO」の企画会社を設立(2005/12/22)
KDDIは、クアルコムが開発した携帯電話向け放送プラットフォーム「MediaFLO」の国内展開に向け、クアルコムジャパンと新会社「メディアフロージャパン企画(株)」を設立する。資本金は1000万円。出資比率はKDDI80%、クアルコムジャパン20%。代表取締役社長には、KDDIのau 海外事業企画部長 増田和彦氏が就任。 |
■「児童見守りシステム」通信網をボーダフォンに変更(2005/12/22)
子供向けのセキュリティシステム「児童見守りシステム」の通信網を、これまでの自社PHS網からボーダフォンのPDC網に切り替え、2006年7月より全国展開する。これに伴い、サービス名称も「パーソナルセキュリティシステム」に変更。 |
■NTTドコモ、3月から迷惑メール対策機能を拡充(2005/12/22)
iモードの迷惑メール対策機能を2006年3月22日から拡充。従来の「ドメインやメールアドレスを指定して受信する」、あるいは「拒否する」のいずれかを選択する形から、両方を組み合わせて利用できるようにする。また、新たに「インターネットからのなりすましメールを拒否する/拒否しない」という選択肢も設けられる。 |
■ウィルコムのW-SIM活用を推進するフォーラムを設立(2005/12/21)
ウィルコムのPHSモジュール「W-SIM」の利用を推進する「WILLCOM コアモジュールフォーラム」を設立。発起人はウィルコム、京セラ、シャープ、マイクロソフトの4社。 |
■ドコモ、フジテレビ株7万7000株取得(2005/12/21)
フジテレビが保有する自己株式77000株を2006年1月11日に獲得すると発表。取得金額は207億1300万円で、フジテレビ株の2.6%を保有することに。両社は、「ドコモの資本参加により通信・放送連携の新サービスの開発を進めていく」とコメント。 |
■ボーダフォン、3G向け留守電サービスに着信通知機能(2005/12/19)
3G端末向けの留守番電話サービスで、電源OFF時や圏外時などの着信をSMSで通知する「着信お知らせ機能」を2006年2月14日から提供すると発表。同機能は、留守番電話サービスの追加機能となるため、無料で利用できる。 |

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■三洋、米ソーマと共同で無線ブロードバンド事業に参入(2005/12/26)
米国の無線ブロードバンドソリューションプロバイダーであるソーマ・ネットワークスと次世代無線ブロードバンドシステム「SoftAir」(ソフト・エア)を共同開発、無線ブロードバンド事業に進出する。システムは三洋電機が生産・供給し、ソーマ・ネットワークスと共同で販売およびサービスを行う。第一弾としてケイマン諸島のブロードバンド通信会社「ケイマン・ワン社」(caymanone)への納入が決定している。2010年度に売上高300億円を目指す。 |
■プラントロニクス、廉価版Bluetoothヘッドセットを発売(2005/12/26)
エントリーモデルのBluetoothワイヤレスヘッドセット「Explorer 320」を発売。ヘッドセットプロファイルとハンズフリープロファイルに対応し、最長8時間の連続通話、最長240時間の待受が可能。重さは約17グラム。市場予想価格は8000円前後。 |
■NECのIMSプラットフォームが「プッシュトーク」に採用(2005/12/22)
NECは、同社のIMS(IP Multimedia Subsystem)基盤プラットフォームがNTTドコモの「プッシュトーク」サービスに採用されたと発表。IMSは、音声回線とパケット通信網をオールIP化して統合する技術。 |
■KDDI、au携帯電話にシャープ製端末を採用(2005/12/21)
au携帯電話に、シャープ製端末を採用すると発表。シャープはNTTドコモとボーダフォン、ウィルコム向けに端末を供給しており、auでの採用が決定したことで、国内の全移動体通信事業者向けに端末を供給することになる。導入は来年夏~秋頃。 |
■シャープ、業界最小の200万画素CMOSモジュール発売(2005/12/21)
携帯電話向けに200万画素CMOSカメラモジュールを2006年1月から発売すると発表。1/3.2型の光学サイズで、容積は業界最小の0.9cc。UXGAサイズで、秒間15コマの動画撮影も可能。サンプル価格はマクロ切替型が5800円、オートフォーカス機能付きが7000円。 |
■Jabra、小型軽量のBluetoothヘッドセットを発売(2005/12/21)
Jabraは、耳の後方に本体が回り込む形で使うBluetoothヘッドセット「BT500」を発売。重さは約19g、薄さ6~9mm。連続待受時間最大240時間、連続通話時間最大8時間。Bluetoothのバージョンは1.2。店頭価格は1万8400円前後。 |

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■Edy利用のおサイフケータイが200万台突破(2005/12/27)
ビットワレットは、電子マネー「Edy」のうち、おサイフケータイで利用されている台数が12月26日付けで200万台を突破したと発表。100万台突破から5カ月間で2倍に。なお、12月1日時点でEdyが利用できる店舗数は約2万6000店、自販機は約3900台。 |
■Todoツール「check*pad」にモバイル版(2005/12/26)
点灯夫は、Web上で利用できるToDo管理ツール「check*pad」を携帯電話から利用できる「check*pad モバイル」の提供を開始。check*padは、リストをユーザー間で共有できるソーシャル機能、特定のリストをブログで表示する機能、ユーザー間でのメッセージ送受信機能などをサポートするToDo管理ツール。モバイル版では、ToDoリストやチェック項目を携帯電話から編集できるほか、ショートカットキー操作、メール送信によるチェック項目追加にも対応、端末情報を利用した簡単ログイン機能も搭載された。利用は無料。 |
■インデックス/TBS/スカパー!がスポーツ映像配信会社(2005/12/26)
インデックス、TBS、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー!)の3社は、インターネットおよび携帯電話向けにスポーツ速報映像を配信する新会社を2006年1月に設立する。新会社の資本金は7000万円、代表者はTBSから派遣される。サービスは2006年春に開始する。社名や出資比率などは未定。他の在京キー局にも参加を呼びかける。
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■スパイシーソフト、署名付き3G向けVアプリの配信開始(2005/12/26)
ボーダフォンライブ!向けVアプリ配信サービス「アプリ★ゲットV!」および「アプリ★レジ」で、署名付き3G向けVアプリの登録・配信を開始。署名付きアプリに対応したことで、個人や法人が作成した1MBの通信可能なVアプリが配信できるようになる。 |
■WIN向けに英語学習用電子書籍を配信(2005/12/26)
凸版印刷とツーパラは、電子書籍配信サイト「Handyブックショップ」で、CDMA 1X WIN向けの英語学習用電子書籍「2パラグラフで英字新聞を読もう! 12月 厳選版」の配信を開始。ツーパラが配信しているメールマガジン「2パラグラフで英字新聞を読もう!完全版」の主要記事が利用できる。利用料は1ダウンロード380円。 |
■コナミ、ゲームミュージックの着うたフル配信サイト(2005/12/22)
最新ゲームの楽曲や、発売前の楽曲を着うたフルで配信する「KONAMI♪MUSICフル」をEZweb向けにオープン。オープン当初に100曲以上をラインナップ、毎月20曲以上を追加する。利用料は1ダウンロード210円~。 |
■「NAVITIME」をドイツE-Plus向けに提供(2005/12/22)
ナビタイムジャパンは、12月13日からドイツでiモードを展開している携帯電話事業者E-Plus向けにトータルナビゲーション「NAVITIME」の提供を開始したと発表。自動車向けの最適ルート表示に加え、ベルリン市内では地下鉄の乗り換え案内にも対応したトータルナビゲーションを実現した。同サービスはすでに中国、タイ、米国で提供されている。 |
■ネットビレッジ、携帯で使える情報管理ツールを提供(2005/12/22)
携帯向けWebメールサービス「リモートメール」のユーザーを対象に、携帯電話やパソコンから利用できる情報管理ツール「BrainExplorer」のβサービスの提供を開始した。ネットビレッジでは、利便性の高いツールを提供する「Rtool」を展開しており、「BrainExplorer」はその中核に位置付けられる。 |
■ドワンゴが音楽著作権管理会社を設立(2005/12/21)
ドワンゴの音楽系コンテンツに関する著作権・著作隣接権の管理と利用開発を行う100%子会社「ドワンゴ・ミュージックパブリッシング」を設立すると発表。獲得した関連権利を新会社に集約、ヒット曲づくりにも積極的に関わっていく。新会社の資本金は1000万円。 |
■公衆無線LANアクセスポイント、6290カ所で接続可能に(2005/12/21)
公衆無線LANアグリゲーターのトリプレットゲートは、同社の「WirelessGate(ワイヤレスゲート)」で接続できる公衆無線LANのアクセス・ポイントを6290カ所に拡充したと発表。ライブドアとの提携で12月1日から「livedoor Wireless」のアクセス・ポイント約1500カ所を利用可能にしたことに加え、従来から提携している日本テレコムの公衆無線LANが利用できるマクドナルドの店舗数などが増加した。 |
■BREW開発者向けにSOAP接続が体験できる実験サイト(2005/12/20)
イーストは、KDDIの開発パートナー向けに、BREWアプリをダウンロードして利用するSOAPベースのXML Webサービス実証実験サイトを公開した。同サイトはKDDIの協力により開発されたもので、KDDIモバイルソリューションパートナー(KDDI-MSP)に登録したユーザーが利用できる。 |
■Webアクセス解析ツールを携帯サイトにも対応可能に(2005/12/20)
アイ・エム・ジェイは、同社が提供しているWebサイトのアクセスログ解析ツール「ClickTracks」を、モバイルサイトにも対応可能にした「ClickTracksモバイルオプション」の販売を開始。この製品は、Apacheサーバーのモジュールとしてインストール・設定するもの。モバイル端末の個々の情報を自動的に追跡して、個別端末情報ごとにユニークなCoockie情報としてアクセスログに保存、サイト訪問者の行動データを表示する「ナビゲーションレポート」、サイト全体の概要を表示する「サイトオーバービュー」、ユーザーを条件などにより分類できる「ラベル付け」などの機能を提供。 |
■ATIS交通情報、渋滞や規制情報の一括検索機能(2005/12/20)
交通情報サービスは、iモード、EZweb、ボーダフォンライブ!、CLUB AIR-EDGE向けに提供している「ATIS交通情報」で、位置情報を活用した機能「周辺の道路状況」をリニューアル。「周辺の道路状況」にアクセスした際、GPSなどで位置情報を送信すると、現在地周辺の渋滞や事故、規制などの交通情報が一度に調べられるようにした。高速道路だけではなく、一般道路の情報も閲覧可能で、検索エリアの範囲も指定できる。 |
■ヤマハ、SMAFコンテンツ作成ツールの無償配布を開始(2005/12/19)
ヤマハの音源チップ「AudioEngine」を搭載した携帯電話向けに、SMAF形式(.mmf)のコンテンツが作成できるツール「ATS-MA7-SMAF」「SCAS-MA7-SMAF」の無償配布を開始。「ATS-MA7-SMAF」は、最大67音(FM32音+Wave32音+オーディオ2音+HV1音)同時発音が可能な音声ファイルが作成できるもの。3Dポジショニング機能で、3Dサウンドも作成可能。「SCAS-MA7-SMAF」では、画像と文字、音声を同期再生できるコンテンツが作成でき、SMAF音声ファイルのインポートや、.wavや.aifといったオーディオファイルのインポートにも対応。 |
■サンフィニティー、完全成果報酬型モバイル広告(2005/12/14)
モバイルアフィリエイトネットワーク事業「アフィリエイトパートナー」を開始すると発表。広告主が発生した成果に対してのみ広告料の支払いを行う、完全成果報酬型広告サービス。12月1日にモバイル向けアフィリエイトサービスの提供が開始されており、2006年2月からPC向けサービスも開始する。 |
■ポケットビッダーズ、年末商戦期の売上げ前年比5倍(2005/12/16)
ディー・エヌ・エーは、同社が運営する携帯ショッピングサイト「ポケットビッダーズ」の2005年の年末商戦期の売り上げが、前年同期間比で約5倍に拡大したと発表。調査期間は11月20日から12月15日まで。全20カテゴリのうち、特に売り上げが高かったのは「ファッション」と「家電・AV」。前年同期間比で前者は約8倍、後者は約5倍を売り上げた。 |
■オンラインショップASPに携帯向けオプション(2005/12/14)
paperboy&co.は、月額875円から利用できるオンラインショップASPサービス「Color Me Shop! pro」で、携帯電話向けオンラインショップを構築できる「モバイルショップ」の提供を開始。「モバイルショップ」は、「Color Me Shop! pro」の無料オプションとして提供され、携帯電話などのモバイル利用者向けのオンラインショップが構築できる。3キャリアに対応、20種類のテンプレート、QRコード作成機能、PCの設定をそのまま利用できる機能などが提供される。 |

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■FeliCa版パスネット「PASMO」が登場(2005/12/21)
パスネット・バス連絡協議会は、関東の私鉄・地下鉄で利用できる磁気型乗車券「パスネット」のFeliCa版「PASMO」を2007年3月より導入すると発表した。同時期にJR東日本のSuica、およびモバイルSuicaとの相互乗り入れも開始する。現在の首都圏の交通プリペイドサービスは、鉄道用の「パスネット」とバス用の「バス共通カード」に分かれているが、PASMOではこの2つを統合する。ラインナップは、大人用カード、子供用カードの2種類で、定期券としても利用可能。チャージ金額は最大2万円。電子マネー機能や、クレジットカード決済の「オートチャージ」も提供。おサイフケータイへの対応も計画中。システムの運営主体は、これまでパスネットの発行を行ってきたパスネット・バスICカード(株)。同社は12月21日付けで社名を「(株)パスモ」に変更した。 |
■携帯向けシンクライアント型ブラウザアプリを開発(2005/12/20)
日立ビジネスソリューションは、携帯電話からの情報漏洩を防止できるシン・クライアント型のブラウザアプリ「A3BROWSER(エーキューブ・ブラウザ)」を開発。2006年1月中旬にもNTTドコモの90Xiシリーズで利用できるバージョンを出荷。2006年3月にはauおよびボーダフォン向バージョンの提供も開始する予定。価格は、数千単位での大規模導入では1クライアント7350円。初期費用などはケースによって異なる。 |
■W-SIM採用の子供向け緊急通報システムを開発(2005/12/20)
自動車関連のセキュリティ機器などを手掛ける加藤電機は、ウィルコムのW-SIMを採用した専用端末を子供に持たせることで、現在地などを確認できるシステムを開発した。専用端末は紐を引くだけで緊急通報でき、PHS基地局を利用した簡易位置情報で、現在地を割り出すことができる。端末サイズは約35×58×14.4mm、重さは約35g。同システムを使ったサービス「イルカーナ」が2006年2月に開始される予定だが、正式サービスを前に3000名を対象に無料モニターを募集。応募締切は2006年1月20日17時。期間終了後、希望すれば本契約を申し込むこともできる。 |

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■ファミマでRFIDとSuicaによるスピード決済の実証実験(2005/12/21)
ファミリーマートと伊藤忠商事、東芝テックの3社は、RFIDタグと電子マネー「Suica」を使ったスピード決済の実証実験を、2006年1月30日から2月24日まで「ファミリーマート伊藤忠ビル店」(東京都港区)で実施する。実験では、商品にRFIDタグを付け、POSレジに備え付けたRFIDリーダーでまとめて読み取って合計金額を算出し、Suicaで決済する。これにより決済時間を従来の半分に短縮できるという。この実験は経済産業省の「日本版フューチャーストア・プロジェクト」の一環として行われるもの。 |

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■竹中総務相、通信・放送融合の懇談会を開催へ(2005/12/26)
大臣直轄の私的懇談会「通信と放送の在り方に関する懇談会」の概要と参加メンバーを明らかに。大臣はNHKの今後について議論することを明らかにしていたが、今回の発表によって懇談会がNTTなど通信業界を含めて「通信・放送融合」を議題として取り上げることとなった。議論のポイントとして「通信・放送の融合や提携のあるべき姿」「通信・放送の融合や提携に向けた問題点の洗い出し」「行政側の望ましい姿」の3点を挙げた。
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■2006年の国内携帯電話生産、前年比7%増に(2005/12/22)
JEITAが発表した、「国内の電子工業分野の2006年の生産見通し」によると、2006年の携帯電話生産の見通しは、前年比107.0%の1兆7179億6000万円。2005年の生産見込みは、前年比95.5%の1兆6055億7000万円、2004年実績は前年比87.4%の1兆6812億2500万円。2年連続の前年割れから、2006年は増加に転じると予測した。 |
■総務省、MVNOのガイドライン改正に向け意見募集(2005/12/20)
総務省は、MVNOに関わるガイドラインの改正を念頭に、意見募集を行う。期間は12月20日から2006年1月20日まで。意見の前提として、これまで曖昧なところがあったMVNOを定義し、「設備の管理は行わないが、ネットワークの運用は行う事業者」を狭義のMVNOとする案を示している。 |
※関連情報1
※関連情報2 |
■モバイルソリューション、2010年度・1兆7011億円規模(2005/12/15)
野村総合研究所は、携帯電話市場4分野、eビジネス・ライフ市場6分野、プラットフォーム市場5分野、ハード市場9分野について、2010年までの市場規模予測を発表。携帯電話市場に関しては、2005年度に6兆9000億円だったモバイルキャリアの電気通信事業収入は、競争による料金値下げなどの影響により、2010年度には約6兆3000億円に縮小すると予測。それに対し、2004年度におよそ3000億円の規模だったモバイルソリューション分野は、モバイルセントレックスの導入やBtoC企業のモバイルサイト構築などの立ち上がりにより、2010年度には約1兆7000億円規模にまで拡大すると予測。プラットフォーム市場に関しては、電子マネーの利用機会拡大とともに、課金・決済分野の市場規模は2005年度の1510億円から、2010年度の1960億円に伸びるという。 |

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■どうなる、携帯のビジネス利用(ITmedia)
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■2.5GHz帯は新方式に、総務省の研究会が最終報告へ(TechON)
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■Palm OSの将来をめぐり高まる懸念(eWEEK)
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■年末に改めて問う「FMCって何が嬉しいの」?(ITmedia)
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■米調査、昨年より増えてしまった運転中の携帯使用(MYCOM)
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■電力線通信の研究会が閉幕(日経コミュニケーション)
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■3Gの成熟で進む、携帯のセグメント化と多様化(ITmedia)
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■オープンウェーブ「Ajaxで携帯画面を狙え」(日経コミュニケーション)
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■ANAはなぜ「電子マネー&おサイフケータイ」に熱心なのか?(ITmedia)
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■サムスン、HSDPA携帯電話をCESで披露(IDG)
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■次世代ケータイJavaの実像をサンが語る(Tech-On!)
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■次世代無線「ワイマックス」 NTT東西、移動通信進出へ(Business i.)
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■ドコモ九州長崎支店の「おサイフケータイ普及戦略」(ITmedia)
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