情報流通ビジネス研究所

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米国通信市場総覧2011

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モバイルSNS/ソーシャルアプリの事業分析と市場規模予測
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世界で存在感が高まってきた中国勢のTD-LTE。
混沌とする海外3.9Gインフラ市場の動静を分析

LTE-FDD/TD-LTE/WiMAXの最新情勢とグローバルプレーヤーの動向分析

2010年7月26日発行
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次世代サービス事業計画に必須
フェムトセル関連市場と事業戦略の展望
第2回報告書「機器/サービス市場予測」編

日本初・フェムトセル国内市場規模と推移を予測
フェムトセル関連市場と事業戦略の展望「潜在市場編」

フェムトセル集中調査プロジェクト第二弾

報告書VOL.2 「機器/サービス市場予測」編
発行・2010年3月30日

A4変型・117P(本編55P)+CD
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フェムトセル関連市場と事業戦略の展望
第1回報告書「市場/業界/ビジネスモデル」編

2010年度、フェムトセルの国内市場が離陸へ
ホームICTの核を徹底分析した市場調査レポート
フェムトセル関連市場と事業戦略の展望

フェムトセル集中調査プロジェクト第一弾
報告書VOL.1 「市場/業界/ビジネスモデル編」

発行・2009年11月18日(初版版第1刷)

A4変型判・全194ページ・図表126点
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2010年1月
6インチ・ディスプレイ搭載の「Kindle」に対し、表示面積を9.7インチとした電子書籍リーダー「Kindle DX」を、100カ国以上に向けて発売する(価格489ドル、日本含む)。白黒16階調表示の電子ペーパーを採用、3Gネットワーク経由でコンテンツ配信サイト「Kindle Store」にアクセスして書籍コンテンツをダウンロード可能。PDF表示・閲覧もできる。通信料は同社が負担する。
AppleがiPhone/iPod touch向けアプリケーションストア「App Store」のアプリケーションダウンロード回数が累計30億を突破したと発表。App Storeは現在77カ国で利用可能で、2009年11月時点の登録数は10万本。ちなみにAndroLibによると、Androidのアプリケーションストア「Android Market」の登録数は約2万1000本という。
HTCと協力し、Android OS 2.1の性能を最大限活用したスマートフォン「Nexus One」を発表。Googleは自社サイトで、米国や英国シンガポール、香港向けに即日販売を開始している。米国での価格はSIMロックフリー版が529ドル、TモバイルUSAとの2年契約条件付きが179ドル。
原口総務相は、訪問先のインドでサルマ電気通信規制庁委員長と会談、両国間における電気通信分野の政策面で協力していく合意文書を取り交わした。インドとの関係を強化し、これまで他のアジア諸国と比べて手薄だった日系企業の現地進出を促す。
2006年に設立されたモバイル向け広告会社、米クワトロワイヤレスをアップルが買収した。同社はiPhoneやAndroid端末などのスマートフォン用アプリ向け広告も展開しており、100ヵ国を超える地域に広告を配信している。同社は、米AdMob社(グーグルが2009年11月に買収を発表)のコンペチターとなっていた。
スカイプは、720pの高精細(HD)Skypeビデオ通話をインターネット対応ワイドTVに組み込むと発表。Skype対応のHDテレビを可能にする新しいパートナーシップをCESで発表、パナソニックやLG電子の液晶およびプラズマHDテレビ26製品に、Skypeソフトウェアを組み込む。
保有する韓国KTの転換社債の全てを米国預託証券に転換、2009年12月に米国証券取引委員会に所定の報告書を提出。これにより、KTへの出資比率は2.22%から5.46%に引き上がった。
サイバー・コミュニケーションズ(cci)とクライテリア・コミュニケーションズは、2010年4月からスマートフォンを対象とした広告事業に本格参入する。当初はiPhoneを中心に展開。広告配信プラットフォームである「ADJUST」や日本語解析技術にスマートフォン向けの技術を融合し、多様な広告フォーマットやターゲティング広告をサポート。メディア向けのスマートフォン向けコンテンツ開発支援や、CP向けアプリ内広告開発なども支援していく。
携帯電話向けのソーシャルアプリケーション開発を支援する「ゆめみソーシャルアプリサポートサービス」を開始。ソーシャルアプリは、mixiアプリ(会員数1792万)やモバゲータウン(会員数1500万)が参入するなど、新たなモバイルビジネスとして注目されている。ゆめみでは、コマースサイト運営支援や高速大量メール配信で培った負荷分散技術のノウハウを生かした支援サービスを提供していく。
アイシェアのアンケート調査によると、2010年に最も進化して欲しい電化製品のトップは、携帯電話で14.7%。その理由としては(自由回答)、「バッテリーがさらに持続するようになって欲しい」「高機能・小型化して欲しい」「もっと素敵なデザインを希望」などが中心。
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