情報流通ビジネス研究所

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世界で存在感が高まってきた中国勢のTD-LTE。
混沌とする海外3.9Gインフラ市場の動静を分析

LTE-FDD/TD-LTE/WiMAXの最新情勢とグローバルプレーヤーの動向分析

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第2回報告書「機器/サービス市場予測」編

日本初・フェムトセル国内市場規模と推移を予測
フェムトセル関連市場と事業戦略の展望「潜在市場編」

フェムトセル集中調査プロジェクト第二弾

報告書VOL.2 「機器/サービス市場予測」編
発行・2010年3月30日

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フェムトセル関連市場と事業戦略の展望
第1回報告書「市場/業界/ビジネスモデル」編

2010年度、フェムトセルの国内市場が離陸へ
ホームICTの核を徹底分析した市場調査レポート
フェムトセル関連市場と事業戦略の展望

フェムトセル集中調査プロジェクト第一弾
報告書VOL.1 「市場/業界/ビジネスモデル編」

発行・2009年11月18日(初版版第1刷)

A4変型判・全194ページ・図表126点
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2009年11月
モバイル広告の配信プラットフォームを提供する米AdMob社を買収(株式買収価格・7億5000万ドル)。AdMobはiPhoneやAndroid端末など、モバイルインターネット向けに広告を配信している。買収により、グーグルは成長領域のモバイル広告市場で既存ノウハウと技術を高める。
ウィルコムは、PHSとW-CDMAに対応するシャープ製スマートフォン「HYBRID W-ZERO3」を発売。W-SIMはアルテル製「RX430AL」で、初のW-OAM typeG(4x)対応となる。PHSエリアでは下り最大400kbps、W-CDMAエリアでは下り最大7.2Mbps、上り最大5.7Mbps。
JEITA発表の2009年9月にえける携帯・PHSの国内出荷実績によると、総出荷数は242万2000台で前年同月比104.5%と、2008年6月以来15カ月ぶりに前年を上回った。携帯電話出荷数は235万9000台・同105.6%、PHSは6万2000台・同75.7%。
無線LAN対応携帯を、自宅エリア/公衆無線LANサービスに接続することで、高速大容量のコンテンツを扱えるサービスを開始。対応端末では自宅に加え、全国4200カ所の「ソフトバンクWi-Fiモバイルポイント」を無料で利用できる。ケータイWi-FiではWebサイトアクセスを高速で行え、最大100MBの映像コンテンツも受信できるが、無線LAN経由の音声通話はできない。
組み込みシステムの起動時間を大幅に短縮する「Ubiquitous QuickBoot」を発表。フラッシュメモリなどからRAMにシステム状態を復元するハイバネーション方式を改良、起動に必要な部分を優先的にRAMに読み出して復元する。

2009年冬/2010年春向けに発表されたソフトバンクの携帯電話端末のうち、4機種でヤッパのデジタル書籍技術を採用、動画などと合わせて提供される。今回の電子書籍技術採用機のなかには、タッチ・パネルでコンテンツを画面操作できるものもある。

宅内に極小基地局を設置して宅内通信環境を改善し、付加価値的サービスを利用できるフェムトセルサービスを開始。この基地局には、最大10台の携帯電話を接続できる。対応機種は最新端末だけでなく、過去のものを含め179機種をサポート。基地局利用料は月額980円で、初期費用が2100円かかる。ただし、2010年5月31日までに申し込めば初期費がかからず、月額利用料が490円となる。

TCA発表の2009年10月末時点における携帯・PHS契約数によると、携帯純増数は、ソフトバンクが9万7500、イー・モバイルが8万、ドコモが5万5100、KDDIが2万7500。通信モジュール純増数はソフトバンクが3万4900、ドコモが9800、auが7500。PHSは4万6600純減。ウィルコムがMVNOとなって3Gサービスを展開している「WILLCOM CORE 3G」は6200件の純増。
2001年より提供している組込機器向け通信モジュールが、2009年10月2日に100万回線を突破。現在、耐熱・耐震性を持つ車載タイプの「KCMV-200/KCMX-100」や小型軽量の「WM-M210A」など、5つタイプを用意している。gpsOne機能や無線経由で電話番号の書き込みや消去、開通/停止を行うOTA機能、緊急地震速報機能なども設定。KDDIでは、通信モジュールパートナープログラムによる組込製品の開発や営業、プロモーションを推進している。
AT&T、オレンジ、テレフォニカ、テリア・ソネラ、ベライゾン、ボーダフォン、およびアルカテル・ルーセント、エリクソン、ノキアシーメンスネットワークス、ノキア、サムスン電子、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの海外オペレータ/ベンダー12社は、LTE方式における音声/SMSサービスの仕様を発表、「ワン・ボイス・イニシアティブ」として活動していく。
都内auショップ2店舗で大型ディスプレイを用いたデジタルサイネージの共同実験を行う。ショップ店内にディスプレイ2台を設置、サービスやコンテンツの紹介や飲食店情報に加え、おサイフケータイ/QRコードでの情報提供も実施。店外向けディスプレイではauや地域情報を配信する。ディスプレイには、性別・年齢層を推定する「視認効果測定機能」を搭載、ユーザーの興味度合いを測定。